堅実女子のスマホアプリ 【アプリ見せて見せて】小学生の頃から“矢沢あい沼”にハマり中!自粛期間中はアプリゲームにもハマったインドア女子・ゆいなさんのアプリ

本棚を見ると、その人がどんな人間かが分かるといいます。それは、スマホの中のアプリも同様。そう、アプリを見れば生き方も分かってしまう時代なのです。

今回ご協力いただいたのは、広告代理店に勤務するゆいなさん(26歳)。アプリの壁紙は矢沢あいさんの名作漫画『ご近所物語』のイラストですが、この作品が漫画雑誌『りぼん』に連載されていたのは1995年から95年で、26歳のゆいなさんがちょうど産まれた年。聞けば「小学生の頃に単行本『NANA』を読んで以来、ずっと“矢沢あい沼”にハマっています!」と語るほど大ファンで、中でも『ご近所物語』は人生のバイブルと語るほど大好きな作品だそうです。

ゆいなさんの1枚目。自粛期間中にハマったアプリゲーム熱は少し落ち着いたそうです。
2枚目には接触管理アプリ「cocoa」が入っていました。

●矢沢あいさんの作品は主に単行本で読む派ですか?それとも電子書籍?

単行本ですね。コレクションとしてすべての作品を持っています。でも単行本は置き場所に困るので、ほかの矢沢あいさん以外の漫画はすべてアプリやサイトで購入するようにしています。

●ほかのアプリを拝見すると、テレビ系の「Paravi」「TVer」、そしてゲーム系の「ポケモンマスターズ」「どうぶつの森 ポケットキャンプ」がありますね。全体的にステイホームの影響を感じます。

「TVer」はいつも見ているドラマを見逃した時に活用していますが、「Paravi」は「半沢直樹」のシーズン1を見たくて登録しました。ゲーム系ははほとんどやったことがなかったのですが、自粛期間中にとにかく時間を持て余したことがきっかけで「ポケモンマスターズ」「どうぶつの森 ポケットキャンプ」をはじめました。一時期はハマりすぎて、睡眠時間を削ってこの2つをローテーションして永遠にやっていましたね(笑)。「ポケモンマスターズ」は「ポケモンGO」とは違って移動しなくても設定さえすれば戦えるので、ゆるく、ながら遊び感覚でやりたい方におすすめです。

●ライブ配信アプリ「SHOW ROOM」がありますが、どんなコンテンツを見ていますか?

吉本興業のライブ「よしもと一年目!スタートダッシュイベント」に大学の先輩が出演していたので、応援するためにダウンロードしました。それ以来、駆け出しのお笑い芸人さんのルームをみることが多いですね。もちろん配信者にも注目しているのですが、毎回同じルームを見ていると、いわゆる顔見知りのような視聴者がいるんですよ。その方のコメントや行動をウォッチするのが、実は楽しかったりします(笑)。

●「SHOW ROOM」はそういう楽しみ方もあるのですね。ほかによく活用するオススメのアプリはありますか?

個人的によく見るのは「Pinterrest」ですね。画像のみに特化したSNSで、部屋のインテリアを変更する際にこのアプリで参考画像を見つけました。あと便利だなと思うのは、すべての支出を把握できる「マネーフォワード」。それまでは食費などのお家計費をメモ機能に記載していたのですが、それが必要なくなりました。

●ありがとうございます!

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