ライフスタイル 生活音程度でも猛攻撃!ご近所クレーマーの言動がホラー丸山道子さん(34歳・IT関連会社勤務)

これは、一般的に“クレーマー”と言われる人なのでしょうか。自分の権利ばかりを主張する人と同じ集合住宅に住んでいるのは、あなたの健康やメンタル面の影響も考えられます。

こういうケースの場合、直接話し合いができそうもない場合が多く、賃貸住宅でしたら、管理人さんや大家さんに、あなたが現在置かれている状況を説明し、改善に向けて間に立ってもらうなど動いた方がいいのではないかと思われます。

これがもし、分譲住宅の場合なら、管理会社等に相談することが一般的です。

いずれにせよ、それでも改善しない場合は、ガマンをしつつ住み続けるか、思い切って引っ越しをしてしまうか、それとも相手が引っ越すのを待つか……という3択になります。経済的状況や、管理会社、大家さんなどと相談し、ベストの解決策を探るのがいいと思われます。

ストーカーのように他人の生活を監視し、細かにダメ出しするというのも、クレーマーのパターン。

賢人のまとめ

どうしても改善しない場合は、身の安全を考え、引っ越しを考慮にいれるのも選択肢のひとつ。

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賢人プロフィール

法律の賢人柳原桑子

第二東京弁護士会所属 柳原法律事務所代表。弁護士。

東京都生まれ、明治大学法学部卒業。「思い切って相談してよかった」とトラブルに悩む人の多くから信頼を得ている。離婚問題、相続問題などを手がける。『スッキリ解決 後悔しない 離婚手続がよくわかる本』(池田書店)など著書多数。

柳原法律事務所http://www.yanagihara-law.com/