ライフスタイル 出会い系アプリで知り合い、交際している人が既婚者だった!森田朱美さん(仮名・37歳・派遣社員)

A係争に持ち込むには、相手が既婚者であることを知らなかった証拠(メールなどを)が必要になります。

堅実女子のお悩みに、弁護士・柳原桑子先生がお答えする本連載。今回の相談者は、森田朱美さん(仮名・37歳・派遣社員)です。

「去年から、出会い系アプリで知り合った、同じ年の男性と交際しています。アプリは基本的に独身専用ということになっているので、安心して付き合っていたら、既婚者ということがわかりました。

マジメな外見と中堅のメーカー勤務で、お泊り旅行もしましたし、一時的にせよ、ひとり暮らしの私の家で半同棲生活をしていたこともあります。最近結婚の話を進めようとしたら、“僕には子供がいるし、結婚はムリ”と言われてしまいました。さらに“アプリは僕には遊び専門だから、君だけじゃないし”と言い捨てられてしまいました。

私は結婚するつもりで、彼の趣味に合わせてガマンしていたこともあり、ショックすぎます。貴重な1年間をムダにしてしまったので慰謝料を請求したいです」

弁護士・柳原先生のアンサーは……!?

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