ライフスタイル 卵黄を乗せて仕上げる料理を作った時に、卵白が余りがちです。

作り方

1・鍋に水200ccと鶏がらスープの素、おろしショウガ、調理酒を入れて中火にかける。沸騰したら弱火にし、静かに木綿豆腐を加え、静かに沸騰が続く状態をキープしながら2分ほど煮て火を止める。

2・1の木綿豆腐を取り出し、器に入れる。

0402_1180

後でスープをかけるので、深めの小鉢やカップを選ぶ。

3・1の鍋を再び中火にかける。沸騰したら一旦火を止め、水溶き片栗粉を加え、再度火にかけ、手早くかき混ぜながら加熱してとろみをつける。1分ほど加熱したら、静かに卵白を注ぎ、軽くかき混ぜて火を止める。辛子明太子を加えて混ぜ、余熱で火を通し、最後にナンプラーを2、3滴加える。
 0401_1204

辛子明太子は切り込みを入れ、中身を取り出しておく。

 4・2に3のスープを注ぎ、小ねぎを散らす。

 Point.
豆腐を加熱する時に、火が強すぎるとスープがにごるので注意する。

前回のレシピの「エリンギのナムル(まるであわび風)」は、ナンプラーをちょい足しすることで、魚介の旨みをプラスしました。今回は、少量のナンプラーを仕上げに加えて辛子明太子の生臭みを消し、スッキリとした味わいに。

賢人のまとめ

ナンプラーは、独特の風味を生かすエスニック料理だけでなく、和風や洋風の料理にも隠し味的に使える調味料なので常備しておくと便利です。

1 2