ライフスタイル 【時短レシピ】秋バテの救世主「パプリカ」で、あっという間の3レシピ!

【recipe3 ブランチプレート パプリカヨーグルト添え】

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見た目もおしゃれなカフェ風プレート。

<材料と作り方>

1・<ベースのパプリカスープ>のボールにひよこ豆(ドライパック1袋分・50g)を加え、ブレンダー(または、ミキサー)にかける。

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すでに加熱されているひよこ豆は使いやすい。

2・1とギリシャヨーグルト(各大さじ2)を小さな器に入れ、ガラムマサラ(小さじ1/3)を加えて混ぜる。

3・器にグリーンサラダを盛り付け、2と好みの全粒粉ブレッドを添える。

 Point.

「食べるパプリカスープ」にするときは、少し野菜の食感が残るくらいにブレンダ―にかける。「ポタージュ」にするときは、しっかりブレンダ―にかけて口当たり滑らかに。

賢人のまとめ

秋とは名ばかりで残暑が厳しく、紫外線も気になる毎日。ビタミンCは補給したいけれど、胃腸が弱り気味で酸っぱいものがあまり食べたくないときは、パプリカに頼りましょう。パプリカに含まれるビタミンCは量が多いだけでなく加熱に強いとされるので、サラダだけでなく加熱調理にも使ってしっかりたっぷりいただきましょう!

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賢人プロフィール

時短レシピの賢人はまだふくこ

 

料理ユニット「エフ アッシュbis」主催。美味しいもの探求家。

フリーランスのライターとして、飲食、ホテル、旅などのカテゴリで積極的に取材・執筆も行い、その経験も活かしながら、カフェ風アレンジ、時短レシピ、ホームパーティーメニューなど幅広いレシピ提案を行っている。