ライフスタイル 茹でたアスパラガスを、普段とはちょっと違うアレンジで食べたい!

A簡単なソースを添えて、フレンチ風(?)ホットサラダ仕立てに。

アスパラメイン

旬を迎え、甘みを増したアスパラガス。茹でたり、炒めたりとさまざまに活躍してくれますね。アスパラガスに必須アミノ酸のひとつ、アスパラギン酸は新陳代謝を促し、疲労回復や美肌にいいとか。近頃では、デトックス食材としての認知度も高まっていますね。

アスパラガスのサラダ 黒ゴマ・マヨソース添え

材料(1人分)
・グリーンアスパラガス 2本
・すり黒ゴマ 大さじ1
・マヨネーズ 大さじ1
・オリーブオイル、塩 各少々

作り方
1.アスパラガスは根元の固いところを少し切り落とし、下半分の皮とハカマをピーラーなどで、取り除く。熱湯でさっとゆで、ザルにあげて粗熱をとる。

アスパラ01
濃い緑色で穂先が固く締まっているものを選んで。

2.すり黒ゴマとマヨネーズを混ぜ、皿の中央に丸く広げるように乗せる。

アスパラ02

3.2に1を乗せ、オリーブオイルを少量かける。好みで塩を少々添える。

  アスパラ03

Point.
添えるクリームは、すり黒ゴマとマヨネーズが、1:1というシンプルレシピ。食べる本数や人数で調整を。ポーチドエッグや半熟卵を添えれば、メインディッシュにも!

■根元が固かったら……。

アスパラ04

アスパラガスをゆでて、まだ根元部分がちょっと固いと感じたら、刻んでゴマ和えに。

材料
・アスパラガス(根元のほうの固い部分。3~5㎝位) 2~3本分
・すり黒ゴマ 大さじ1
・きび砂糖(砂糖でも可) 小さじ1
・塩 ひとつまみ

作り方
アスパラガス以外の材料を混ぜ、皮を厚めにむいて細かく切ったアスパラガスとあえる。

賢人のまとめ

黒ゴマは抗酸化作用に優れ、含まれるセサミンやビタミンEが血流を改善するほか、骨の強化や美肌にもいいとされています。ゴマは、すりゴマにすると、消化吸収が高まります。黒ゴマは、白ごまに比べて登場機会が少ないのでは? 黒い色が気になるなら、今回のメインレシピのように、食材の下にひいてしまうアレンジもオススメです。