ライフスタイル 堅実女子は上手に休みたい!池袋「タイムズ スパ・レスタ」は五感がよろこぶ極上の癒し系スパでした

高級ホテルのスパ、南国のリゾート、北欧のサマーコテージ……一週間のお休みと臨時のボーナスでもあればなあ、とむなしい妄想をしながら疲れて帰る夜は、きっと誰しも経験があるはず。

池袋駅東口、徒歩8分。「若者の街」といった印象のつよいにぎやかなこの街に、一週間のお休みも臨時のボーナスも必要ない、静かでゆったりとした時間が流れる大人のための極上スパがありました。

「タイムズ スパ・レスタ」入口。

駐車場を目的地として訪れてもらえるようにしたい、時間貸駐車場「タイムズパーキング」などを展開するパーク24グループがそんな想いではじめたスパ施設「タイムズ スパ・レスタ」。
今ではクルマ移動で疲れた身体を癒したり、髪やメイクを手軽になおし、ゆっくりと休憩したりするなど、入浴やサウナ、リラクゼーションを目的として幅広い層に人気のスパ施設となっています。

また、こだわりのサウナ室や水風呂、露天の休憩スペースなどはサウナ愛好家からも大評判。登録ユーザ数2.5万人、登録施設数7000件を誇るサウナ検索サイト「サウナイキタイ」でも、「イキタイ」施設順で都内の温浴施設約700件中第8位、男女共用の温浴施設では第3位をマークしているほどの注目施設なのです。(2020年3月時点)

露天風呂や休憩スペースは、まるでリゾートホテル。池袋のビル内とは思えません。

そんな「タイムズ スパ・レスタ」ですが、非常に計算し尽くされた「癒しの秘密」がいたるところに隠されていました。

コンセプトは「都心の大人のスパ施設」

エレベーターでフロントのある11Fまであがると、扉があいた瞬間ふわりといい香りに包まれます。高級ホテルのような、品のある香りです。フロントでロッカーキーを受け取り、別フロアに行くと、またそこでもいい香り……。館内は、フロントと男性浴室のある11F、男女共用の休憩スペースとボディケアスペース、レストランが入る10F、女性専用フロアの12Fの3フロアですが、なんと、フロアそしてエリアごとに違う香りになっていました。

10Fのリラックスラウンジはさわやかなハーブの香り、男性ロッカールームは気持ちを高めてくれると言われているピンクグレープフルーツの香り。12Fの女性専用フロアでは、リラックスラウンジは桜の香り、ロッカールームは芍薬の甘く可憐な香りと、全エリアで計6種類の違った香りが設定されているというので驚きです!

10Fリラックスラウンジの様子。さわやかな香りが漂います。香りは五感の中でも最も本能的な感覚で、感情や記憶と非常につよく結びついているそうです。「あ、いい香り……」というそれだけで、高級ホテルに来ているような気持ちになれますよね。

美と健康と癒し。余すことなく堪能したい

さて、タイムズ スパ・レスタでまず楽しんでいただきたいのは、そのこだわりの浴室。女性浴室は2種類の内湯、サウナ、水風呂、そして露天スペースにも2種類の露天風呂が用意されており、どれも女性の美容と健康、そして癒しのための工夫が凝らされていました。

立ちながら入るシェイプアップバス。壁にはストレッチのアドバイスも!

バイブラの心地よい寝湯で、ゆったりリラックス。

都心ということを忘れてしまう、緑あふれる露天風呂。ジェットフォームバスでは、曜日限定で薔薇が浮かんでいることも。

季節ごとに様々なお湯が楽しめる露天風呂。テレビ画面では、日替わりで映画やセルフヨガを楽しむこともできます。

そして、なにより注目したいのは、レスタならではのこだわりの「クリアミストサウナ」。

あたためた蒸気を天井から降らせるタイプのミストサウナ。テルマーレ式で座面や床もあたたかく、蒸気に包まれつつ下半身も充分にあたためることができます。

ミストサウナは、いわゆる「ドライサウナ」と呼ばれる高温のサウナに比べると温度は低めに設定されています。そして、湿度が高いため、サウナ初心者の方が感じやすい肌のじりじり感、呼吸のしづらさなどを感じにくく、普段あまりサウナに入らない方でも抵抗なく入ることができるようです。

一方、普段から85度~90度、100度といった高温サウナを好む方からは、ミストサウナでは温度が低くて物足りない、という声があがることも……。

ですが、そんな方にも、レスタのクリアミストサウナにはぜひ入っていただきたい理由があります。

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