ライフスタイル 週末北欧体験!自然豊かなプライベート空間「サウナスイートキャビン」で幸福度をあげてみる

テレビ番組でも連日のように取り上げられ、お笑い芸人や名だたる女優、俳優陣も「サウナー」を公言するなど、日本で一大ムーブメントを巻き起こしているサウナ。新型コロナウイルスによる自粛によりサウナ施設も休業するところが多かったのですが、ようやく営業を再開しつつあります。

最近では銭湯やサウナ施設、スーパー銭湯をはじめ、サウナイベントの開催、アウトドアでたのしむテントサウナなど、入浴という枠を超えてさまざまなかたちで楽しまれています。そんななか、埼玉県に完全プライベートなサウナをたのしめる一棟貸しのサウナ付き宿泊施設「サウナスイートキャビン」がオープンしました!

自然豊かな里山でゆったりと過ごす「BIO-RESORT HOTEL & SPA O Park OGOSE」内に建てられたこちらのキャビンを、たっぷりとご紹介していきます。

注目はキャビン内のプライベートサウナ。サウナストーンに水をかける「ロウリュウ」を自由に楽しむことができ、好みの温度・湿度にセッティングできます。ロウリュウ用のアロマを持ち込めば、香りを楽しむことも可能。壁一面の大きな窓からたっぷりと自然光が入ります。

自然光の入るサウナ室。

サウナ室を出るとすぐ横にバスタブという、動線の良さ。水をためれば水風呂として利用できます。青空の下で入る水風呂は最高です!大人2人でもゆったりと入れる大きな浴槽は、なんとジャグジーつき。

 

大人2人が余裕で入れます。※ヴィヒタは参加者私物。

サウナと水風呂を繰り返したあとにおとずれるディープリラックス状態を「ととのう」と表現しますが、「ととのい椅子」として用意されているのはフィンランドのブランド「Eco Furn」のエコ・チェア。無垢材と麻のみでつくられた椅子は、どこかあたたかく優しい座り心地です。

フィンランドのブランド「Eco Furn」のエコ・チェア。

キッチンや冷蔵庫も完備され、飲食物の持ち込みも自由。まるで自分の家のように、おだやかに過ごすことができます。

キャビン室内。

サウナ室の壁や椅子はすべてヒノキでつくられています。その木目のうつくしさに加えて、水に強く耐久性があることから、古くから寺社仏閣、浴槽に使われ日本では大変馴染み深いヒノキ。独特の香りにはリラックス効果や抗菌効果があるといわれ、サウナにもぴったりです。木のやわらかい質感と香りが、フィンランド風のつくりのサウナ室に馴染みます。

ヒノキのぬくもりでやすらぎます。

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