ライフスタイル 続報!銭湯でセルフロウリュ、ビアバー、DJ!?錦糸町・黄金湯がリニューアルオープンしました

以前、クラウドファンディングについてご紹介した錦糸町・黄金湯が無事に完成し、8月22日(土)、ついにオープンしました!(以前の記事はコチラ

改装中に新型コロナ禍が直撃し、今年5月に改装費用のクラウドファンディングをはじめた黄金湯。クラウドファンディングの支援者は1034名、支援総額は当初の目標金額である300万円をはるかに上回る、およそ650万円を達成しました。

クラウドファンディング支援のリターンであるプレオープンや内覧会には、改装前からの黄金湯のファンの方や地域の方はもちろん、多くの銭湯・サウナ愛好家や業界関係者が集まり、様々な方面から注目を集めています。

浴室、サウナ室はもちろん、こだわりの壁絵や暖簾、小さな仕掛けなど、隅々までご紹介していきます!

これが銭湯!?エントランスから驚きの連続です

モダンで開放的なエントランスが目を引きます 。

エントランスは全面ガラス張りで開放感があり、まるでカフェのような佇まい。営業時間や料金は外からもわかりやすく、通りすがりで「あ、お風呂はいっていこうかな……」と、ふらりと立ち寄る、そんな絵が浮かぶようです。

あたたかく柔らかな雰囲気のフロントには、自然とひとが集まります ・

フロント上に鎮座するオブジェは、黄金湯のシンボル的存在。ちょうちんをイメージしており、夜になるとあたたかなあかりが灯るのが外からも見え、自然とひとが集まる様子はまるでお祭りの縁日のようでもあります。

ちょうちんをイメージしたという天井のオブジェ。昼と夜ではまた違った雰囲気を楽しめます 。

そして、モダンなフロント横には、先代黄金湯から引き継いだ下足箱が現役で使われていました。銭湯と聞くと、この木札の下足箱をイメージする方も多いのではないでしょうか。

実は、この木札の裏には、クラウドファンディングのリターンのひとつとして、クラウドファンディングで支援した方の名前や企業ロゴが刻まれています。靴を入れたら、ぜひ木札の裏にも注目してみてください。

モダンなエントランスに、レトロな下足箱が不思議と馴染みます。

さらに、黄金湯は営業時間にもこだわりが。

姉妹店であり、徒歩数分の距離にある大黒湯は朝10時までの営業のため、黄金湯はバトンを受け取るようなかたちで朝10時からオープンします。働き方が多様化した現代、銭湯に入りたい曜日や時間、使い方も多様化してきていると考え、いつでも誰でも「お風呂に入りたい!」と思ったその時に入れるような工夫です。

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