ライフスタイル サウナ×アート×自然の五感リラクゼーション。アツすぎる「NAKED SAUNA&SPA」の今後は?

焚き火の炎や川のせせらぎの音で、人間はふしぎとリラックスした気持ちになります。実は、それは「1/fゆらぎノイズ」とよばれる不規則な「ゆらぎ」が関係しているのだそう。

そんな「1/fゆらぎノイズ」を表現した光と音のアートと、サウナによる「ととのい」を組み合わせた究極の五感リラクゼーションに、いま注目が集まっています。

「NAKED NIGHT SAUNA」

3Dプロジェクションマッピングや映像による「五感で体感するアート」を提供するNAKED(ネイキッド)が、2020年11月からスタートしたサウナ×アートのプロジェクト「NAKED SAUNA&SPA」。その第三弾として、2021年3月12日(金)から14日(日)の3日間「NAKED NIGHT SAUNA-チル、そんでリラックス- TOKYO TOWER」が開催されました!

会場では、音や光、香りのアートと、東京タワーを見上げながら楽しめる天窓つきのテント型サウナ「MORZH SKY(モルジュスカイ)」、焚き火、シーシャなど、「チル」「リラックス」をテーマとしたコンテンツが勢ぞろい。1日7組限定での開催ということもあり、参加の抽選倍率はなんと10倍を超えるプレミアムなイベントとなりました。

コロナ禍でも安心・安全なプライベート空間

会場となったのは、東京タワー駐車場。車で来場すればドライブスルーで参加できるうえに、会場は完全なオープンエア、さらにサウナエリアはパーテーションで区切られたスペースを貸し切り利用できるので、コロナ禍でも安心・安全に楽しめます。

貸し切り利用できるプライベート空間。

そして、今では習慣となったコロナ対策、手指のアルコール消毒も、ネイキッドにかかれば美しいアートに。茶室に入る前に手を清める「つくばい」をイメージした「NAKED花つくばい」は、手にアルコールが噴射されると同時に花のアートが手のひらにひろがる仕組みで、入口から目を楽しませてくれます。

「NAKED花つくばい」で入口からアートに触れます
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