ライフスタイル まだ間に合う!スマホで紅葉をキレイに撮影するコツをマスター!

「HUAWEI nova 5T」を手に、長谷寺の紅葉を撮影してみました!

長谷寺の境内はすっかり紅葉が進んでいました。

撮影会当日はあいにくの雨模様。紅葉の撮影には不向きな天気ですが、撮影のテクニック次第ではスマホがある程度カバーしてくれるとか。今回使用させていただいたのは、11月29日に発売されたばかりの「HUAWEI nova 5T」。この機種は、インカメラを入れると、なんと5つのレンズを搭載しているそう。

内田氏によると、「HUAWEI nova 5Tはパワフルな手ブレ補正が搭載されていて、誰でも気軽に撮影ができるスマートフォンです。たとえばこんな雨の日でも、傘を持ちながら片手で撮影することもできると思いますよ」

確かに、手ぶれ補正がしっかりついているので、散策しながらの撮影でも、手ブレ写真になることはほとんどなかったです。

園内はまだ緑の葉もありましたが、ずいぶんと紅葉が進んでいる場所も多くありました。さっそく、先ほどの座学で教えていただいた「透過光」を思い出して、紅葉している木の下から空に向かって撮影してみました。また、配色にも気をつけて、赤と緑の葉が写るように。黒い影の幹もポイントです。さらに、ホワイトバランスを「くもり」モードにすると、黄色や赤が強調されますよ。

紅葉は透過光を使って、暗い場所から明るい場所に向かって撮影。

また、紅葉は全景で撮るよりも、一部をクローズアップして撮る方がきれいに写ると教えてもらったので、こんな写真も撮影。赤い紅葉と黒い社殿の配色もポイントです。「紅葉撮影は量が全てではない」という教えに納得!

この日は青空ではなかったので、背景に黒い社殿が入るように撮影するなどの工夫も。

色温度にも注目してみます。「HUAWEI nova 5T」には、ホワイトバランスを簡単に調節できる機能が備わっています。たとえば、ホワイトバランスを「電球」モードにすると、青みがかった写真を撮影することができたり、「くもり」モードにすると赤みがかった温かみのある写真になります。これは、フィルター感覚で楽しめました。

ホワイトバランスを「電球」モードにすると、ちょっと違った印象の写真に。

内田氏によると、ホワイトバランスを「電球」モードで撮ってみると、北欧の森のような印象の写真が撮れておすすめだとか。紅葉もホワイトバランスのモードを切り替えて撮ってみると、意外と面白い写真を撮ることができるそう。

「HUAWEI nova 5T」はポートレートモードがあり、人物を撮るときはこれが便利。背景をいい具合にぼかしてくれて、人物がより際立ちます。ポートレートモードがあるスマホなら、ぜひ使ってみましょう。

ポートレートモードは、自動的に人物の顔を認識してくれるのでお手軽。

もう少し人物に寄ってみると、より背景のボケ感がわかります。このとき、背景の色にも気をつけるといいそう。モデルさんの服の色が沈まないように工夫しましょう。

人物が動けない場合には、自分が率先して動いて、背景を決めましょう。

例えば、天気がイマイチで紅葉写真がきれいに撮れない日は、足元にも注目してみるといいそう。この日は苔の上に落ちた楓の葉が、いい感じでした。

苔の緑色と赤い楓の配色が美しい一枚。キレイな部分だけをトリミングしてみても。

今回の撮影に使わせていただいた機種はコレ!

「HUAWEI nova 5T」

アウトカメラには、超広角カメラ・メインカメラ・被写界深度測定カメラ・マクロカメラの4つのレンズを搭載。夜景モードや超広角の写真を簡単に撮影することができ、ボケ感のある写真も得意。4800万画素までの大きなデータで撮ることができます。

☆☆☆

自分の今までの写真テクニックでは、紅葉写真がなかなかうまく撮れずにいましたが、配色や光の加減などを調整することで、キレイな紅葉写真を撮ることができました。また、一眼レフ並みの撮影機能を持つ、「HUAWEI nova 5T」にも驚き。人物はお手軽なのに美しく撮影ができ、プロモードを使えば、細かな撮影モードの調節も簡単です。みなさんもぜひ、ありきたりの紅葉写真ではなく、ちょっと人の目を引く一枚を撮ってみましょう。

文/内田あり(女子部JAPAN(・v・))

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