ライフスタイル スマホの画面や中身を、他人に覗き見されないためにできる3つの方法

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列に並んでいる時、電車の中、病院の待合室など、スマホが見られてしまうシチュエーションはさまざま。

お悩み:電車の中でスマホを使っていると、周囲の人から見られてしまわないか気になります。できるだけ覗き見されないためにできることを教えてください。(美優さん(仮名)・27歳)

満員電車で立ちながらスマホを使っていると、周囲の視線が気になってしまうことってありますよね。また、座席に座っていても、両隣の視線が気になることも。また、自分自身もふと隣を見て、たまたま画面が目に入ってしまうこともあるでしょう。たとえば、LINEのメッセージ交換やTwitterのタイムライン、お気に入りのゲームなど、通勤途中のスマホ画面には、自分のプライベートな内容が表示されている場合も多いもの。そこで、周囲からスマホの画面のプライバシーを守る方法をご紹介します。

覗き見されないために、機能&アイテムを活用

他人にできるだけスマホの画面が見られないように気をつけてはいても、それにも限界があります。そこで、スマホのアイテムを活用したり、スマホの設定によって、なるべく他人に見られないような工夫をすることができます。

■覗き見防止フィルターを画面に貼る

スマホを購入したら、液晶保護フィルムを貼る方も多いでしょう。この液晶保護フィルムには、画面が割れるのを防ぐ以外にも、覗き見防止機能やブルーライトカットなど、いくつかの機能が搭載されているものがあります。

「覗き見防止フィルム スマホ」などと検索すると、さまざまな種類のフィルムが表示されます。

周囲からの覗き見を防止したい場合は、液晶保護フィルムを買う際に、そのような機能が入っているものを選びましょう。覗き見防止の機能がついたフィルムを選べば、360°の角度から覗き見をブロックしてくれます。1000円台で購入ができるので、フィルムを買うのであれば、ぜひこの機能が搭載されたものがおすすめです。

■手帳型のスマホケースを使う

 

テーブルに置いておくときは、手帳型ケースで画面を隠しましょう。

画面のプライバシーを守るには、手帳型ケースが最適です。座席に座って両サイドから見られないようにするにも、手帳でなるべく隠すというのも有効ですね。

また、仕事中や会議中、友達と食事をしている最中に、普段からスマホをテーブルなどに置く習慣がある人なら、手帳型ケースはおすすめ。プッシュ通知などが表示されることもあり、それが他人に見られる心配もありません。

■画面の明るさを可能な限り下げる!

これは根本的な解決にはなりませんが、多少はリスクを下げることができる方法です。画面の明るさをMaxにしていると、両サイドや後ろから覗かれると、画面がより見やすくなってしまいます。

画面の明るさを可能な範囲で暗くしてみましょう。

そこで、画面の明るさを可能な限り下げてみると、横から見たときには、だいぶ画面が見えづらくなりました。全く見えないわけではありませんが、細かな文字などは見えづらくなります。

左が画面の明るさがMaxの状態、右が三分の一程度に暗くした画面の状態。

 

完全に防止できるわけではありませんが、電車内などで周囲の目線が気になるなというときに、補助的な意味でやってみてもいいかもしれません。

■Androidには、覗き見防止機能があるものも!

iPhone本体には、覗き見防止の機能は搭載されていませんが、Androidの場合は、機種によって「覗き見防止フィルタ」や「のぞき見ブロック(ベールビュー)」などの機能が搭載されているものもあります。この機能は、カラーフィルターなどで正面からは普通に見えますが、左右上下からは見えにくくなります。後ろから覗き込まれると見えてしまうかもしれませんが、左右からの角度であれば効果があります。

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