ライフスタイル ZOOM、Googleハングアウト、LINE、たくのむ、Skype…リモート飲み会に一番オススメなのはどれ?

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LINEでのビデオ通話によるリモート飲み会の様子。

リモート会議やリモート飲み会がずいぶん浸透してきましたよね。毎週末、リモート飲みしてる!なんてツワモノもいるのでは?でも、いざリモート飲み会をはじめようとすると、誰かの声が聞こえなかったり、うまく入室できなかったりと、スムーズにはじめられないこともしばしば。今後もリモート生活は続きそうなので、自分が使いやすくて、飲み会にもぴったりのサービスを見つけたいものです。そこで、編集部メンバーでリモート飲み会を開催し、その使い勝手を調べてみました。

大人数での飲み会にも安定して使える!「ZOOM」

「ZOOM飲み会」という言葉があるぐらいに、リモート飲み会でもよく使われるのが「ZOOM」。リモート会議でよく使っている人なら、プライベートでも「ZOOM」を使って飲み会をするよ、という人も多いかもしれません。

主催者(ホスト)がミーティングを設定して、参加者にURLをメールやLINEなどでシェア。「スケジュール」から時間を設定して、事前に参加者にメールで伝えておく方法と、「新規ミーティング」からすぐにビデオ通話をはじめる方法の2種類があります。

GoogleやFacebookのIDでもサインインできます。

 

「ZOOM」は、1対1のミーティングでは時間制限なく無料で使えるのですが、3人以上の場合は40分という時間制限があります(ただし、アカウントを作成すると一回だけ、時間制限が解除されるギフトが届くようです)。

背景をあらかじめ入っているバーチャル画像や、自分が撮った写真に変えることができます。

「ビデオ通話で家の中の様子が映るのはイヤ!という、わたしと同じ“汚女子”の方、ご安心を。バーチャル背景の機能を使えば、あらかじめ用意されている画像や自分のフォトアルバムに入っている写真を背景に設定できます」(編集部・T)

<スマホ利用の場合>
スマホで使う場合は、アプリをダウンロードする必要があります。アカウントを持っていれば「サインイン」、アカウントを持っていない人は「サインアップ」をしてから使い始めましょう。また、スマホの画面には最大で4名までしか表示することができません。

Gmailアドレスがあればすぐできる!「Googleハングアウト」

Googleのアカウントを持っていれば、自分から招待してビデオ通話ができるのが「Google ハングアウト」。ビデオ通話は10人(Gmailのアカウントを持っていたり、G Suite Basicを契約している人)まで参加することができます。人数制限はあるものの、無料で時間無制限でビデオ通話ができるのも魅力!

右下の「+」から、新しいグループを作ります。

 

パソコンでの利用の場合は、「Google」のウェブサイトからはじめます。スマホでの利用の場合は「ハングアウト」のアプリをダウンロードすれば、URLを入力して新しいグループを作り、ビデオ通話を開始することができます。

話している人の画面が大きくなるので、絵しりとりをするのも最適。

「話している人が大きく映るので、メインの映像が切り替わるタイミングが結構早いです。もしかして目がチカチカするかな……と不安だったのですが、その切り替え方が不快にならないようなスピードになっているようです。会話をしていてまったく気にならなかったのが、思い返してみてビックリ。Googleの技術力ってすごい」(編集部・H)

<スマホの場合>
「Googleハングアウト」のアプリをダウンロードしておけば、ビデオハングアウト以外にも、1対1のチャットやグループチャットを簡単に行うことができます。ビデオハングアウトは、最大10人まで無料で利用可能。

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