ライフスタイル ZOOM、Googleハングアウト、LINE、たくのむ、Skype…リモート飲み会に一番オススメなのはどれ?

顔ハメやエフェクトで盛り上がれる!「LINE」

少人数でのリモート飲みだったり、LINEグループでいつも繋がっているメンバーと行なう場合は、LINEでのビデオ通話を使うのが断然お手軽です。LINEグループか複数人でのトークルームでメンバー同士が繋がっていれば、2タップの操作だけでビデオ通話をはじめることができます。

トーク画面内右上にある受話器マークをタップして、「ビデオ通話」をタップ。

ほかのサービスのように、事前にURLを送るなどの手間が必要ないのも、LINEのよいところ。また、PC版LINEをダウンロードすれば、パソコンの大きな画面で楽しむことができますよ。なんと、最大200人でビデオ通話ができるとか!

ノーメイクだったり、部屋が散らかっていても、フィルターなどでごまかせます。

LINEは参加者の画面が等分割なので、親指を二本使った「いっせーのせ」ゲームをしてみました。この一斉に画面に表示させるようなゲームは、等分割で表示されるLINEの仕様がぴったり。多少の時間差は否めないものの、それなりにゲームは成立しました。

画面が均等に見えるので、ゲームで遊ぶのにもぴったりです。

「今回、1対1と大人数の2パターンでビデオ通話をしてみましたが、どちらも映像が大きく乱れたり、音が割れたりすることなく、スムーズに使うことができました。とくに、スマホ版でエフェクトを使いながら通話をするとかなり盛り上がりそう! 背景のぼかし具合を調整できたり、さまざまなエフェクトが使えたりするところは、ほかのビデオ通話アプリと比較してもかなり充実している印象です」(編集部・M)

<スマホ利用の場合>
普段からLINEをスマホのみで使っているなら、スマホで利用するのがお手軽です。スマホ版では、顔ハメなどの多彩なエフェクトを利用できるので、顔ハメで遊びたいならスマホで行いましょう。また、スマホ画面では、最大で6名までしか画面が表示されません(PC版は16名まで表示)。

アプリもアカウント作成も不要で使える!「たくのむ」

 「たくのむ」は、なんと言ってもはじめるまでが簡単! 誰か1人が幹事になり、「たくのむ」の公式サイトを開きます。表示されているURLをメンバー全員に送るだけ。もし、LINEで繋がっている人であれば、LINEでの招待が便利です。

「飲み会ルームURL」を友だちに送信するだけでOK。

  「たくのむ」は、会議などが目的で作られた「ZOOM」などのサービスと違って、飲み会専用のサービス。そのため、余計な機能がないので、画面がシンプルで使いやすいのです。「たくのむ」飲み会ルームの上限人数は12人まで。通常7人以上は有料になるのですが、現在は7人以上でも無料で利用できるようですよ。

背景は飲み会開催時のもので、定期的に変わります。

 

せっかくなので、編集部メンバーで絵しりとりを楽しんでみました。「たくのむ」は比較的通信も安定していて、タイムラグも少ないと個人的には感じたので、こういったゲームをするのにもぴったりだと思われます(家の通信環境によっては、安定しない場合もあります)。

等分割で表示されるので、一斉に出すゲームも楽しめます。

「オンラインの飲み会や打ち合わせって、ついつい長くなってしまいがちですが、『たくのむ 』は時間をあらかじめ設定しておくと、時間になったらおしらせしてくれる機能があるので安心です。もし、心ゆくまで飲み会を楽しみたいなら、終了時間を設定しないで使うこともできますよ」(編集部・A)

 <スマホ利用の場合>
「たくのむ」はアプリをダウンロードする必要がないのも魅力の一つ。自分に届いたURLをタップすれば、スマホでもパソコンでもはじめることができます。ただしスマホ利用の場合は、画面が縦に表示される場合があり、ほかの人から見て画面が小さく表示される可能性があります。

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