ライフスタイル コロナ禍でのリモートワークでギガ難民にならないために、知っておきたい3つのこと

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公共の無料Wi-Fiを利用する場合は、大切なデータのやり取りはしないようにしましょう。

コロナ禍によって、私たちの生活はずいぶんと変化しました。その中でもとくに大きな変化は、リモートワークの拡大。第二波の恐れもあることから、今後はリモートワークが主流になっていくことが考えられていますよね。ところが、そもそもネット環境が十分に整っていなかった人にとっては、自宅でのリモートワークによる「ギガ不足」は大きな問題。そこで今回は、ギガ難民にならないために知っておきたい3つのことをご紹介します。

データ通信を1週間で10GB前後使用している可能性も!

ギガ不足に陥る大きな要因には、リモートワークやリモート飲み、さらにおこもり生活でのネット使用の増加などが挙げられるでしょう。

スムーズなリモートワークのためには、安定した通信環境が必要。

楽天モバイルPR事務局のリサーチによると、YouTube視聴の場合は、1時間あたり530MBを使用。さらにZOOMを使用する場合は、1時間あたり640MBのデータ通信が使われていることがわかりました。これを1 週間あたりにすると、どのくらいの通信料が使われるのかを大学生を例に換算されています。

東京大学「第二回全国大学生調査2018」によると、大学生が1週間に受ける授業数の最多は11コマ~15コマ(1コマ=1.5時間)。この数値を当てはめると、単純計算で1週間に8.7GB~13.5GBを使用していることになるそうです。

ZOOMでのオンラインミーティングでも、1日に会議が2つ3つ入っているということもよくあるでしょう。そうなるとリモートワークを行なっても、大学生と同じぐらいのデータ通信料を使っている可能性もあります。自宅にWi-Fi環境が整っていない人の中には、リモートワークなどの影響でギガ不足に陥り、「ギガ難民」などと言ったワードが生まれたのかもしれません。

つまり、今後も安心してリモートワークやオンラインミーティングをするためには、安定した通信環境を確保することが必要になるのです。

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