ライフスタイル “旅に出たい欲”も満たしてくれる!楽しく、賢く使いこなしたい「Googleストリートビュー」活用術

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ストリートビューは、世界中の素敵な場所に連れて行ってくれます。

今年の夏は自由に旅に出られず、しばらくはステイホームが続く予感。とは言っても、どこかに出かけてみたくなりますよね。そんな、“旅に出たい“欲を少しだけ満たしてくれるのが、Googleストリートビューです。憧れの国から、以前行った思い出の地、普段はなかなか行くことができない秘境の場所まで、さまざまなところへ連れて行ってくれます。また、国内旅行や出張など日常でも便利に使える、Googleストリートビューの活用術もご紹介!

家にいながらにして、世界中の行きたい場所へ旅できる!

海外旅行に行けない今、注目されているのが、Googleストリートビューで行くバーチャル旅。たとえば、「南国の海に行きたいな〜」なんて思ったら、Googleストリートビューで妄想旅行に出かけてみましょう。

Googleストリートビューとは、Google Map上で指定した場所の周辺を360度の写真で見渡すことができる機能。検索欄に行きたい目的地を入力して、左下に四角い枠(小窓)が表示されていれば、その場所で撮影されたストリートビューを見ることができます。

たとえば、「グレート・バリア・リーフ」と入力してみて、左下の小窓をタップ。

左下の小窓をタップすれば、ストリートビュー画面に。

「グレート・バリア・リーフ」のストリートビューは、なんと海の中!ダイバーになった気分で、海中散策が楽しめます。画面を動かすと、海の中を360度いろいろな角度から眺められます。

キレイな魚たちと一緒に泳いでいるような気分が味わえます。
海の中から空を見上げると、こんなに素敵な光景が見られます。

こちらは、筆者の思い出の地、マウイ島のハナ湾近くにあり、赤い砂浜で知られる「カイハルル・ビーチ」。こんな秘境のビーチにも、ストリートビューなら一瞬で訪れることができますよ。

マウイ島のハナ湾近くにある「カイハルル・ビーチ」。

こちらは、バリのウブド近郊にある「Bali Swing」。大きなブランコから雄大な景色が眺められる場所として人気です。ストリートビューを眺めながら、想像を膨らませてみるのもいいですね。なんだか、深呼吸したくなる風景です。

インドネシア・バリ島のウブド近郊にある「Bali Swing」。

ストリートビューで楽しめるのは、雄大な景色だけに限らず、歴史的な建造物も。筆者憧れの「サグラダ・ファミリア」も、真下からのダイナミックなアングルで眺めることができます。

建築中の「サグラダ・ファミリア」も真下から見上げてみましょう。
「サグラダ・ファミリア」は内部の様子も見られます。

観光客でいっぱいの人気観光地も、ストリートビューならゆっくり鑑賞できるのもメリットのひとつ。建築物の細かな部分は、拡大して見ることもできます。もちろん、実際に見るのとは随分違いますが、コロナ禍ではこんな楽しみ方も加わるはず。建物の中に入って体感することができる施設も多くあります。

こちらは、アメリカの「ヨセミテ国立公園」。壮大な景色に圧倒されます。実際にプロのロッククライマーが撮影したという写真で、ぐるりと360度のパノラマビューが楽しめます。まるで、自分が体験しているような感覚になれるのも、ストリートビューならでは。

アメリカの「ヨセミテ国立公園」。クライマーと一緒に登っている気分!

モンゴルの「フブスグル湖」では、いきなり氷の世界へトリップ!馬が引いてくれるソリに乗れるのは、アイスフェスティバルに参加しなくてはできない貴重な体験なんですって。

モンゴルの「フブスグル湖」。アイスフェスティバルの最中です。

バーチャルな旅を楽しめるのは、海外だけではありません。日本のさまざまな場所に行くことだってできますよ。たとえば、こちらは富士山の頂上付近のストリートビュー。体力に自信がなくて富士登山ができなくても、これで頂上に行った気分!

剣ヶ峰の景色。富士山頂上からの景色をぐるり360度見渡せます。
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