ライフスタイル iOS14にアップデートすると、iPhoneはどう変わる?便利な5つの機能をピックアップ

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新しくなったウィジェット機能やAppライブラリが便利。

今年9月、iOSの最新バージョンである「iOS14」がリリースされました。リリース直後は文字入力の不具合や、バッテリーの消耗が早いなどの問題が聞かれましたが、現在は「iOS14.2」がリリースされ、不具合はだいぶ改善されたよう。今回のiOS14は、画面仕様にも変化があり、使い勝手も上がっています。そこで、iOS14の新機能の中で、とくに便利に使えそうな5つの機能を解説します。

素早くチェックしたいアプリは大きく表示!

iOS14で大きく変わったのが、「ウィジェット機能」。これまで、ホーム画面を左から右へスワイプさせると、よく使う機能がウィジェット機能として並んでいましたが、その機能がさらに進化!いつでもチェックしておきたいアプリを、ホーム画面に大きく表示できるようになったのです。

ホーム画面の中で、アプリがない場所を長押しすると、右上に「+」マークが表示。この「+」をタップすると、ウィジェット機能で利用できるアプリが表示されます。

アプリ以外の場所を長押しして、「+」をタップ。

例えば、写真アプリやカレンダーアプリを追加しておくと、ホーム画面に大きく配置されます。写真アプリの場合は、定期的に表示される画像が変わったり、カレンダーアプリは今日の予定が表示されていたりと、ホーム画面を見ただけで情報が確認できます。

左画面は、右から左にスワイプすると表示サイズが変更できます。

とくにおすすめなのが、PayPayアプリ。ひと目で残高が確認できて、使うときにはタップをすればOKと、とても便利です。

追加されたウィジェットも、アプリアイコンと同じように移動や削除ができます。

ウィジェットで追加したアプリは、好きな場所に置くことができるので、自由にレイアウトしてみましょう。よく使ったり、いつもチェックしておきたいアプリは、ウィジェットに追加しておくと何かと便利です。

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