ライフスタイル iPhoneのデータ移行は「クイックスタート」が便利!うまくいかない時の対処法もチェック

スマホをはじめ、女子が気になるモノ・コトを体験・解決するコミュニティメディア、女子部JAPAN(・v・)(https://www.iphonejoshibu.com/)のスマホ通編集部員に、スマホにまつわる女子のお悩みを解決してもらいます。これまでのスマホよろず相談はコチラ

データ移行をする際には、Wi-FiとBluetoothをオンに。

iPhoneの機種変更をするときに、必ず行うのが「データ移行」。このデータ移行が面倒で憂鬱…という人も多いのではないでしょうか。でも、最近ではApple IDのサインインやデータ移行が手軽にできるようになったのです。「クイックスタート」という機能を選べば、iPhoneをかざしたり、デバイス同士を隣に置いておくだけで簡単にデータ移行ができます。今回は、「クイックスタート」を使ったデータ移行の方法と、うまくいかない場合の対処法をご紹介します。

データ移行をする前に、引き継ぎなどの準備をする

iPhoneのデータ移行をする前には、いくつかの注意点があります。まずは、iCloudなどでバックアップが取れているかを確認しましょう。また、LINEを使っているのであれば、LINEトークのバックアップを取り、「設定」から「アカウント引き継ぎ」をオンにするなどの準備をします。

バックアップができていなければ、「今すぐバックアップを作成」をタップ。

詳しくは、こちらの記事をチェックしましょう。
→「バックアップやLINEの引き継ぎなど、iPhoneの機種変更前にやっておくべき3つのこと

クイックスタートの機能を使うには、iPhoneがiOS12.4以降であることが条件です。そのため、今使っているiPhoneのiOSバージョンを確認しておきましょう。

そして、iPhoneのデータ移行作業中は、今使っているiPhoneも数分間使えなくなってしまいます。それが大丈夫な時間帯を選ぶなど、時間に余裕があるタイミングで行いましょう。また、ワイヤレスでデータ移行をするために、Wi-Fiに接続されていること、そしてBluetoothがオンになっているかも確認を。Wi-Fiに接続していなくてもクイックスタートは使用できますが、容量の大きなデータを移行するので、Wi-Fi環境下で行うのがおすすめです。

クイックスタートで、データ移行が驚くほど簡単!

クイックスタートを行うには、新しいiPhoneの電源を入れて、古い方のiPhoneの隣におきます。

新しいiPhoneは、必ず初期設定の状態で行います。

すると、今使っているiPhoneの画面に、「新しいiPhoneの設定」の画面が表示されます。画面内のApple IDが自分のものと合っているのかを確認したら、「続ける」をタップ。

使用中の古いiPhoneに表示が出たら、
Apple IDを確認。

すると、新しいiPhoneの画面にアニメーションが表示されます。使用中のiPhoneを手に持ち、ファインダー内にアニメーションがおさまるようにかざします。すると、「新しい【デバイス】の設定を完了」と表示されます。

円形のファインダーに、青いアニメーションがおさまるようかざします。
1 2 3