ライフスタイル 広告を消したい、セキュリティが心配…。Safariを快適で安全に使うために、今すぐ確認しておきたい5つの設定

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Safariを正しく使うことで、スマホでの詐欺被害などを未然に防ぐことができます。

iPhoneユーザーであれば、インターネット検索のためのブラウザとして「Safari」を使っている人も多いでしょう。毎日使っていると、広告を間違えてタップしてしまったり、セキュリティ面での不安を感じたりすることも多いのではないでしょうか。そこで、Safariを安全で快適に使うために、ぜひ知っておきたい機能や設定をご紹介します。

フィッシング詐欺に遭わないために
「詐欺Webサイトの警告」をオン!

インターネットを使っていて心配なのが、フィッシング詐欺。ネットショッピングやネットバンキングなどを利用する際に、本物そっくりのサイトに誘導し、知らぬ間に個人情報を盗むといった悪質な犯罪です。iPhoneなどでインターネットを使っている限り、フィッシング詐欺に遭ってしまう可能性は誰にでもあるのです。

設定アプリの「Safari」を開いて、「詐欺Webサイトの警告」をオンに。

そこで設定しておきたいのが、「詐欺Webサイトの警告」の機能。設定アプリの中の「Safari」を開き、「詐欺Webサイトの警告」をオンにしておきます。ここをオンにしておけば、万が一、偽物の詐欺サイトにアクセスしてしまっても、iPhoneが警告を出してくれます。ログインなど情報を入力する前に警告を受けることができれば、被害に遭うのを未然に防げますね。

広告をなるべく少なくするには、
「ポップアップブロック」をオン!

インターネットを使っていると、頻繁に画面に出てくる広告表示。スクロールやタップの操作をしながらコンテンツを見ていると、いつの間にか広告をタップしてしまい、目的の内容とは関係ない画面が出てしまうということも少なくはないはず。さらに、広告画面がなかなか閉じられなくて困った…という経験もあるかもしれません。

設定アプリの「Safari」を開いて、「ポップアップブロック」をオンに。

そのために設定しておきたいのが、インターネットにアクセスする際に自動的に開いてしまう広告をブロックする設定です。設定アプリを開いて、「Safari」を選択し、「ポップアップブロック」をオンにします。これで、広告表示をなるべく少なくすることができますが、広告がゼロになるわけではないことは覚えておきましょう。

アプリをインストールして、
コンテンツブロッカーをオンに!

インターネットを安心して使用するためには、アプリを使って広告をブロックすることもできます。まずは、自分で使いたいコンテンツブロッカーアプリを選び、いつも通りにインストールしましょう。無料のアプリと有料のアプリがあるので、自分で使いやすいものを選ぶといいでしょう。

「コンテンツブロッカー」などと検索してアプリをインストール。

アプリをインストールしたら、設定アプリの「Safari」から「コンテンツブロッカー」を選びます。ここでアプリ横のスイッチをオンにしておくと、アプリでのブロックが有効になります。

設定アプリから「Safari」を選んで、「コンテンツブロッカー」をタップ。

コンテンツブロッカーをオンにしておけば、アプリ側が不要と判断した広告や、不適切と判断した広告を非表示にしてくれます。また、広告が表示されない分、ページがスムーズに表示されるなどのメリットもあります。ただし、自動的に判断されるので、広告が確実に非表示になるわけではないことは覚えておきましょう。

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