ライフスタイル 東日本大震災から10年、スマホでの備えも忘れずに。災害時に役立つスマホ使いこなし術8選

<その4>災害関係のアカウントをTwitterでフォロー!

災害時に最新の情報をいち早くチェックするなら、Twitterが便利。被害の最新情報や避難所情報、道路や電車の混雑状況など、さまざまな情報を得ることができます。例えば、「新宿区 大雨」などを検索すると、みんながツイートした大雨に関する情報を得ることができます。

災害の情報を発信しているアカウントはいろいろあるので、自分が使いやすいものを。

災害情報を配信しているアカウントをあらかじめフォローをしておくと、災害時に情報がスムーズに受け取りやすいでしょう。Twitterのほかにも、FacebookなどのSNSで安否確認ができることも覚えておくと、いざという時に役立ちます。

<その5>防災アプリを入れて、事前に使っておく!

防災アプリはいろいろな種類があるので、自分が使いやすいアプリを選んで、あらかじめインストールしておきましょう。たとえば「Yahoo!防災速報」なら、地震速報や豪雨予報、津波予報、河川洪水、土砂災害など、あらゆる災害をプッシュ通知で知らせてくれます。自宅やオフィスなどを登録しておくと、その地点の災害速報を教えてくれますし、位置情報を常にオンにしておくことで、外出中の場所で起こった災害も教えてくれて安心です。

Yahoo!防災速‪報‬

(iPhone版)
https://apps.apple.com/jp/app/yahoo-%E9%98%B2%E7%81%BD%E9%80%9F%E5%A0%B1/id481914139

通知してくれる内容は細かく設定できるので、カスタマイズしてみましょう。

「My SOS」は、家族が急に倒れてしまったり、街中で急病人を見つけた時などの一次救命処置の方法が分かる、救命・救急アプリ。災害時には、緊急SOSを発信することもできるので、インストールしておくと安心です。

My SOS

(iPhone版)
https://apps.apple.com/jp/app/mysos/id971663851

緊急連絡先を登録しておくと、緊急時にスムーズに連絡を取ることができます。

中央の「SOS 救援依頼」をタップすると、自分の居場所が地図上に表示されるので、「救援を依頼する」をタップ。「My SOS」をインストールしている人に救援依頼を送信することができます。

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