ライフスタイル iPhoneのマスク顔認証問題を解決!Apple Watchでロック解除する方法

アップデートさえ済ませれば、設定は簡単!

アップデートが完了している端末なら、設定から2ステップで設定が完了します。

「Apple Watchでロック解除」をONにすればOK。

まずは「設定」を開き、「Face IDとパスコード」を開きます。ページの下の方へスクロールしていくと「Apple Watchでロック解除」という項目が出てくるので、ONにすれば設定完了です。

もし、Apple Watch の「手首検出」が有効になっていない場合は、この段階で案内がでます。

設定後、解除するには?

設定後、Apple Watchでロック解除をするには、iPhoneのスリープを解除した状態でiPhoneを見るだけ。Apple Watchが振動して、解除したことをお知らせしてくれます。

解除されるとメッセージが表示されます。

もし解除するつもりがなかった場合は、Apple Watch 画面に表示されている「iPhone をロック」ボタンをタップすれば、ロックされます。ただし、次回iPhoneのロックを解除するときは、1度パスコードを求められることも覚えておいてください。

ロック解除以外のFace IDはどうなる?

残念なお知らせですが、端末のロック解除以外はこの機能は対応していません。

マスクをしているときにApple Payやキーチェーンに保存されているパスワードやパスコードは使えないので、都度、パスコードやマスクを外すなどで対応しましょう。

☆☆☆

マスクをずらして顔認証をし直したり、毎回パスコードを入力したりと言った面倒なことから解放されるApple Watchでのロック解除機能。一度使うと「Apple Watchがあって良かった!」と思える便利さです。

設定も2ステップで完了するので、条件を満たしているのにまだ設定していない人は、ぜひセットしてみてくださいね。

文・ミノシマタカコ(女子部JAPAN(・v・))

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