ライフスタイル 好みでホーム画面を選べる!Androidの「ランチャー」「ホームアプリ」を使ってみよう

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好みに合わせてホーム画面を選んで利便性アップ!

Androidには「ランチャー」や「ホームアプリ」と呼ばれる機能があります。これはメイン画面の動きや配置を好みに合わせて選べるというもの。機種変をしても、同じランチャーアプリを選べば、どの機種でも同じ操作性が保てるのが魅力です。

ランチャー(ホームアプリ)の画面を比較して、何が違うのか見てみましょう。

ランチャーの設定はどこから?

今回使ったAndroid端末は、HUAWEIのGalaxy Note10+。この端末でランチャーやホームアプリを変える場合、設定から「アプリ」→「標準アプリを選択」を開きます。さらにその中にある「ホームアプリ」を開くと、ランチャーアプリやホームアプリを選ぶことができます。

好みのホーム画面へ変えることができる。

ちなみに設定する前に、アプリをダウンロードしておく必要があります。それぞれ操作性もデザインも全く異なるので、あれこれ試す必要があるのが難点。

でも、気に入ったものがあれば、機種変後、同じようにダウンロードして設定すれば、どの端末でもほぼ変わらない操作性で使えます。機種変のたびに、使い勝手が変わって困る!という人には、おすすめしたい機能なんです。

メイン画面を比較!

ランチャー(ホームアプリ)は、アプリによって画面のデザインや操作性が異なります。まずは一番目にするメイン画面を比較してみましょう。

今回チェックしたのは6つのランチャー(ホームアプリ)です。

まずはこの端末のデフォルトである「One UIホーム」。今筆者がメインで使っている「Microsoft Launcher」、そしてランチャーの老舗「GO Launcher Z」の3つを見てみます。

同じ背景だと似た画面に見えるが、ボタンのデザインや位置などが異なる。

デフォルトのホーム画面では、下から上へスワイプすることでアプリ一覧を見ることができますが、ほかの2つはそれぞれアプリ一覧へアクセスするボタンが用意されています。

ほかのアプリも見てみましょう。こちらはデザインが個性的なものを集めました。iPhoneのホーム画面にそっくりな「IOS Launcher」、Yahoo!が提供している「Y!きせかえ」、タイルのようなデザインが特徴的な「スクエアホーム」です。

デザインに特徴があるものを選ぶと、画面の印象がガラッと変わる。

「IOS Launcher」は、iPhoneのようにアプリがずらっとホーム画面に並びます。「Y!きせかえ」のアプリ一覧は目立たないボタンデザインが特徴。「スクエアホーム」はスクエアの中に、アプリ一覧へのタイルが設定されています。

この中でも「Y!きせかえ」は多種多様な壁紙がランチャーアプリから選べるのが魅力。アイコンも壁紙にあわせてデザインされているので、統一感のあるホーム画面になります。

有名キャラクターのデザインも用意されている。
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