ライフスタイル Twitter「Fleet」が8月3日で終了。残された「スペース」はどんな機能?

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フリート機能は8月3日で終了しますが、「スペース」機能は残されます。

スマホからTwitterを見ると画面の上に出てくる丸いアイコンたち。2020年11月から実装されていた「Fleet(フリート)」という機能ですが、8月3日をもって終了となりました。

その一方で、同じように画面の上に出てくる「スペース」という機能は残されることに。この「スペース」とはどんな機能なのか、ご紹介します。

※本記事は、2021年7月29日時点の情報をもとに執筆しています。

まずはTwitterの歴史を振り返ろう!

2006年に生まれた「Twitter」。じわじわと日本国内でも利用されていましたが、2011年の東日本大震災後、情報発信・収集のツールとして爆発的な広がりを見せました。

その後、「☆(ふぁぼ)」がFacebookのような「♡(いいね)」に変更されたり、投票機能が追加されたり……と様々な改革が行われてきた中、2020年11月に実装されたのが「フリート」でした。

これはInstagramで人気の「ストーリーズ」をTwitterで実現させたもの。しかし、実質スマホからしか見られないこともあり、使用していたのはヘビーユーザーばかりだったとか。その結果、わずか9ヶ月で終了となってしまいました。

実はTwitter、この「フリート」や「いいね」のように、他のサービスで人気になったものをどんどん取り入れています。

2021年4月に、年明けから話題だった音声サービス「Clubhouse(クラブハウス)」のTwitter版として導入されたのが「スペース」なのです。

「スペース」は、Twitter版「Clubhouse」

「Clubhouse」では、リアルタイムで音声のコンテンツを発信したり、コミュニケーションが出来たりするのが特徴です。「スペース」でも同じようなことができます。

「スペース」の参加者は、大きく分けて3種類になります。

話す人はホストが決めます。

・ホスト:スペースを作った人。
・スピーカー:ホスト以外の話す人。ホストが追加したり、スピーカーになりたい人からの申請を許可したりすることで、スピーカーになれます。
・リスナー:聴いている人。

(「スペース」を使える条件などは随時変更される可能性があります。詳しくは公式サイトを確認してください)

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