ライフスタイル Twitter「Fleet」が8月3日で終了。残された「スペース」はどんな機能?

発信の仕方&聞き方は?

(1)自分で発信する
自分で「スペース」を立てて、音声を発信することができます。

ツイートするときと同じように「ツイート」ボタンをタップすると、「スペース」というメニューが現れます。スペースの名前(イベント名など)つけて、「スペースを開始」をタップするだけでスタート。Twitterをスマホから見ている人なら、誰でも聞くことができます。

始め方はとっても簡単!

「スケジュールする」というところをタップすれば、イベントのように未来の日時を設定しておくこともできます。

(2)人の発信を聞く
自分がフォローしている人が「スペース」で発信すると「フリート」と同じ場所に、紫色の枠で囲われたアイコンが出現します。それをタップすれば、だれでも発信されている音声コンテンツを聞くことができます。

紫色のアイコンをタップすれば発信しているコンテンツを聞くことが出来ます。

ただし、この記事を書いているのはフリートがなくなる前。もしかしたら、デザインが多少変更されるかもしれません。どのように変わるか、楽しみですね。

☆☆☆

「Clubhouse」のような気軽なおしゃべりや交流、そして無料のイベントスペースとしても使われている「スペース」。まだ使ったことがない人は、誰かの発信を聴くところから、試してみるのがおすすめ。どんな雰囲気のツールなのか、体験してみてくださいね。

※TWITTER、TWEET(ツイート)、RETWEET(リツイート)、Twitter のロゴはTwitter, Inc.またはその関連会社の登録商標です。

文・ミノシマタカコ(女子部JAPAN(・v・))

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