ライフスタイル 写真・ポートレート・パノラマ…iPhoneのカメラ、それぞれどんな風に撮れるのかおさらい!

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基本機能を使いこなして写真のレベルアップを!

iPhoneのカメラを起動すると、さまざまなメニューが表示されます。日常的にすべての機能を使うことはないかもしれませんが、いざ!というときに知っておくと便利ですよ。

今回はiPhoneカメラの基本的な機能について、iPhone12miniを使い、静止画撮影を中心にご紹介します。

6つのカメラをチェック!

カメラを起動すると、画面の下に「写真」「ポートレート」などの6つの撮影モードが表示されています。

画面を左右にスライドさせると、モードが変更できる。

静止画撮影
・カメラ:一番ベーシックな撮影モード
・ポートレート:人物撮影にむいている撮影モード
・パノラマ:パノラマ写真が撮影できるモード

動画撮影
・ビデオ:ベーシックな動画撮影モード
・スロー:撮影した映像がゆっくり再生されるモード
・タイムラプス:撮影した映像が早送りで再生されるモード

基本のキ!「カメラ」

とにかくなんでもパッときれいにとれるiPhoneのカメラは、一番ベーシックな撮影モードです。

広角モードにもできます!

一番ベーシックな写真を撮影できる機能です。画面の下にでてくる「1x」をタップすると「0.5x」という数字にチェンジし、広角カメラモードになります。お店の店内や景色全体を収めたいときなどに便利です。

また、地図を見るときと同じように、2本指で画面を広げれば拡大して撮影できます。最大5倍まで拡大できるので、遠くのものを撮るときなどに利用してみてください。

さらなる設定は画面の上にある△形のような印をタップ!

フラッシュのON/OFFや露光、写真の形などは、画面の上にある△のような印をタップすると表示されます。

△形の印をタップすると下にメニューが表示される。

画像の左側のマークから順番に紹介します。
・フラッシュ:自動/オン/フラッシュオフの3種類が選べる。
・ナイトモード:どれくらいナイトモードを効かせるかスライドで選べる。
(ちなみに明るいところでは、このモードは表示されません)
・Live Photos:3秒間だけ音や動きを記録できる撮影モード。自動/オン/Liveオフ から選べる。
・縦横比:デフォルトでは「4:3」。スクエア/4:3/16:9から選べる。
・露出:+-がセットになったマークが「露出」。+方向にスライドさせると画面を明るく、-方向にスライドさせると暗く撮影できる。
・タイマー:時計マークはタイマー。タイマーオフ/3秒/10秒から選べる。

ちなみに、フラッシュとLive Photos、ナイトモードは、このメニューを表示させなくても、撮影画面の上部でON/OFFが選べます。

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