ライフスタイル 自分時間を「通知」に邪魔されたくない!そんなときは「集中モード」を活用しよう

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睡眠中も仕事中も邪魔されない!

寝ているときに通知で起こされたり、仕事で集中したいときに電話やメールに邪魔されたり…。そんなときこそ「集中モード」が便利。設定した時間、設定した通知以外は知らせられないので、やりたいことに集中できるうれしい機能です。

iOS 15から、より便利になったこの機能についてご紹介します。

「集中モード」とは?

これまでもあった寝ている間の通知をOFFにする「睡眠モード」がより拡張され、様々なシーンで好みに合わせてカスタマイズできるようになったのが「集中モード」です。

デフォルトでは、「おやすみモード」と「集中モード」の2つが用意されており、さらに設定すれば「パーソナル集中モード」「仕事集中モード」のほか、「フィットネス」「運転」などほかの用途での「集中モード」も設定できます。

 

 

自分のライフスタイルに合わせた集中モードを作ることができる。

「おやすみモード」「睡眠モード」の違いは?

待受画面の右上を下にスワイプしたときに表示される画面からのほか、「設定」にある「集中モード」からも設定できます。

「集中モード」の設定画面では、「おやすみモード」「パーソナル」「仕事」「睡眠」の4つのモードが表示されています。

 

4つのモードが表示されている。モードを選ぶと詳細設定へ。

「おやすみモード」「睡眠モード」はどちらも寝ているときに使うモード。大きな違いは、「睡眠モード」は「ヘルスケア」で管理し、睡眠スケジュールの管理や記録ができるという点です。また、設定した時間になると、「おやすみモード」もONになってくれます。

居場所や時間でモードを設定

「パーソナル」や「仕事」は、自分のライフスタイルに合わせて設定できるモードです。

例えば、位置情報を利用すれば「職場にいる間は、プライベートで使っているアプリの通知はOFFにする」「家にいる間は仕事の連絡がくるツールをOFFにする」といった設定ができます。

在宅ワークになっている人なら「9時~17時の業務時間は、電話とLINEの通知だけ受け取る」といった設定が可能です。

場所や時間などライフスタイルにあわせたモードのON/OFFが設定可能。

またプライベートも仕事も同じスマホを使っていると言う場合は、特定の連絡先だけ許可をするという設定ができます。例えば、仕事中は仕事相手からのみ、プライベートの時間は逆にその人たちからの連絡は受けない形に。メッセージ系のアプリも、仕事系のものはONの時間だけ、プライベートの時間には通知をOFFにしておくといった設定ができます。

とはいっても、緊急の連絡だったらどうするの?といった心配があるかもしれません。集中モード中は、通知を受け取らないようにしていることをメッセージアプリでお知らせする機能があり、その上で相手から緊急のメッセージが送られたときは通知を受け取れるようになっていますよ。

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在宅勤務が増え、仕事とプライベートが一緒になりやすいからこそ活用したい「集中モード」。業務時間外に仕事の連絡をシャットアウトすることで、ON/OFFをハッキリつけやすくなりそうですね。

ついついLINE対応しちゃって、仕事や勉強に集中できないときにも、ぜひ使ってみてくださいね。

文・ミノシマタカコ(女子部JAPAN(・v・))

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