ライフスタイル スマホを失くした!と焦る前に。知っておきたいiPhoneを「探す」の基本

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iPhoneをなくす前に設定を確認!

大事なiPhoneが手元にない! そんなときは「iPhoneを探す」という機能で探すことができます。いざという時に困らないためにも、まずは端末の設定を確認しましょう。

iOS 15からより便利になったこの機能についてご紹介します。

「探す」を有効に

iPhoneの紛失に備えるために、まずは「探す」機能を有効にする必要があります。「設定」の一番上にある自分の名前→「探す」をタップします。次に「iPhoneを探す」をタップし、それぞれの設定をONにします。

「探す」機能をONにしておく。

「“探す”ネットワーク」は電源が切れているときでも端末を探せる機能なので、こちらもONにしておきましょう。また、バッテリーが少なくなったとき、自動で位置情報をAppleに送信しておいてくれる「最後の位置情報を送信」もONにしておけば安心です。

位置情報サービスも忘れずにONを

スマホをなくしたときは、パソコンのブラウザからiCloudの「iPhoneを探す」へアクセスすれば、地図上で位置を確認できます。

なくした場所が明確ではない場合は、地図が役立ちます。

この機能を使うためには、「位置情報サービス」をオンにしておく必要があります。

Apple WatchからiPhoneを探せる?

Apple WatchからiPhoneを探すこともできます。

メニューにあるパソコンとスマホのアイコンが「探す」です。それをタップすれば、端末がある場所をお知らせしてくれます。

どこにiPhoneがあるか、すぐわかります。

また、画面を下から上にスワイプしたときに表示されるメニューからスマホのマークをタップすると、iPhoneを鳴らすことができます。家の中やカバンの中でなくしたときは、この機能が便利ですよ。

iPhoneを鳴らすことが可能。

☆☆☆

「探す」は、Apple WatchやAirPods、AirTagを取り付けたモノも探せます。いざというときに便利な機能なので、事前に設定を確認しておきましょう。

文/ミノシマタカコ(女子部JAPAN(・v・))