ライフスタイル 旅の準備から現地での注意点まで、海外旅行前には最新のスマホ事情をチェック!

飛行機に乗る前にすべきこと!

飛行機に乗る前に、スマホの機内モードをオンにしましょう。機内モードをオンにすると、データ通信がストップして、インターネットやメール、電話が使えない状態になります。そして現地についてからも、機内モードはオンのままにしておきます。

飛行機に乗り込んだら、機内モードは必ずオンに。

 

実はスマホは、現地のキャリアの電波を自動的にキャッチできるような仕組みになっています。そのため、旅行先で機内モードがオンになっていないと、自動的に海外のキャリアにつながってしまい、高額な通信料や通話料が請求されることになりかねません。現地の無料Wi-Fiを利用したり、Wi-Fiルーターをレンタルする場合も、スマホの設定は機内モードをオンの状態で使用します。

旅行先では盗難や紛失に細心の注意を!

現地で気をつけたいのが、なんといっても紛失や盗難です。日本と同じ感覚でスマホを持ち歩いたり、使用することはやめましょう。とくに、iPhoneは海外で狙われやすいといわれています。カメラ代わりにとスマホを手に持ち歩く人も多いですが、使っていない時はなるべくリュックなどの奥の方に入れておくことも大切です。

そして、万が一、手元からスマホがなくなってしまったら、まずは「iPhoneを探す」か「Find My Device」でスマホの居場所を検索!すぐに取りに行ける場所だったり、なくした直後であれば戻ってくる可能性もあるでしょう。ただし、スマホに電源が入っていないと現在地を探すことはできません。

すでに時間が経っていたり、遠くに置き忘れてしまったとき、海外の場合は回線を停止することを優先します。すでに誰かに盗られている可能性が高く、すぐに使われてしまったら大変なことになるからです。回線の停止は、利用しているキャリアへ国際電話をかけましょう。MVNOの場合も各通信事業会社に電話をして、回線を停止してもらいます。

<SoftBankの場合>
+81-92-687-0025
(ソフトバンク携帯電話からは無料、一般電話からは有料。24時間受付、無休)

<auの場合>
+81-3–6670-6944
(au携帯電話からは無料、一般電話からは有料。24時間受付)

<docomoの場合>
+81-3-6832-6600
(有料。日本時間の午前9時から午後8時までの受付)

スマホが盗難にあった場合は、海外旅行保険で保障の対象になる場合がありますが、現地の警察署で発行してもらう盗難証明書が必要になります。ただし、現地の言葉がわからないと、なかなか難しい場合も。まずは、被害を最小限にするためにも、警察に出向く前に回線を停止することを優先にします。また、紛失の場合は保障の対象にはならない場合が多いようです。

☆☆☆ 

海外旅行へ出かけるときは、スマホの使い方には注意が必要です。楽しい旅にするためにも、しっかりと事前に準備をして出発の日を迎えるようにしましょう。現地では、スマホの紛失や盗難には細心の注意が必要ですね!

 

 文/女子部JAPAN(・v・) 内田あり

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