ライフスタイル スマホの通信速度制限に引っかかる前に、心掛けるべき5つのこと

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第23回目のお悩み:ここ最近、頻繁に通信速度制限に引っかかってしまいます。そのたびに、追加でデータを購入するハメに……。普段から、気をつけるべきことがあれば教えてください。

通信速度制限に引っかかってしまうときは、外出先でのスマホの使い方も見直しましょう。

キャリアから届く、通信速度の低速予告メッセージと、残データ容量0の通知メッセージ。スマホを使う人にとっては、「ああ、今月も来ちゃったか……」と、残念な通告ですよね。通信速度制限とは、1カ月のデータ通信量が利用可能なデータ容量を超過してしまうこと。私の場合、2、3か月に1度の割合で速度制限に引っかかり、その度にデータを追加購入しています。

通信速度制限に引っかかると、キャリアからこのようなメールが届きます。

もし、毎月引っかかってしまう場合は、プラン自体の変更を考えた方がいいのですが、たまに引っかかる程度なら、そのままのプランの方がトータルの使用料金としてはお得だったりします。そこで、できるだけ通信速度制限に引っかからないために、気をつけるべきポイントを5つご紹介します。

<その1>Wi-Fi環境以外では、なるべく動画視聴は避ける!

スマホを使っていて、データ容量の消費が大きいのが動画視聴。Wi-Fi環境であればいくら見ても問題はありませんが、外出先でWi-Fiにつながっていないときに動画をガンガン視聴してしまうと、あっという間にデータを使い切ってしまうことも。外出先でのスマホの使い方を意識してみることが大切です。

<その2>施設の無料Wi-Fiなどを上手に活用する!

たとえば、カフェやコンビニ、都営地下鉄や都営バスなど、最近ではさまざまな場所で無料Wi-Fiを利用することができます。はじめて利用するときに登録が必要な施設や、登録なしで簡単に使用できる施設などさまざまですが、よく利用する場所の無料Wi-Fiを利用してみるのもひとつの手です。

無料Wi-Fiについてはこちらの記事をチェック!

<その3>SNSの動画の自動再生設定を変更する!

TwitterやInstagram、FacebookなどのSNSを使っている場合、最近では動画付きの投稿や広告が頻繁に流れてきますよね。タイムラインで流れてくる動画が勝手に再生されてしまうと、それだけデータ通信がかかってしまいます。それをオフに設定しておくだけでも、通信量を節約することになります。各アプリの設定から変更することができます。

Twitterの場合は、「設定とプライバシー」>「データ利用の設定」を開いて、「動画の自動再生」を「Wi-Fi接続時のみ」に設定しましょう。

 

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