ライフスタイル 【缶詰で作る韓国風サバ丼】魚料理もこれなら簡単!疲れた日のソロごはん

猛暑のあとでなぜか梅雨のような天気が続き、体がだるくて食欲減退気味になっていませんか? 疲れているときは、とにかく簡単に作れて栄養ばっちりのごはんを食べ、身も心も元気になりましょう!

今回はサバの味噌煮缶を使ったレシピを、健康管理士の市川実紗希さんにご提案いただきました。
敬遠しがちな魚料理のレシピもこれなら簡単。 ピリ辛味が食欲を増進してくれますよ。

缶詰を使うから簡単。疲れた日はがんばらないでおいしいごはんを!

材料

A
サバの味噌煮缶 1缶(190g)
・コチュジャン 小さじ1
・水 大さじ2

・玉ねぎ 1/4個
・卵 1個
・小口ネギ 適量
・ごはん 1人前
・ごま油 小さじ1
・ラー油 適量

作り方

①玉ねぎは5mm幅くらいの薄切りにする。

②鍋にごま油を熱し、①の玉ねぎをしんなりするまで炒める。

③Aを全て入れて、サバを荒めにほぐしながら炒める。

ポイント:骨まで柔らかくなったサバ缶には、実は生のサバより栄養がたっぷり含まれています!

④溶き卵を加え、全体が半熟になったら火を止める。

⑤丼にご飯を盛り付け、④を乗せる。ネギを散らし、ラー油をかける。

サバ缶の味噌ダレとコチュジャンの甘辛の味を、トロリとした半熟のタマゴがまとめてくれます。

「サバ缶にはオメガ3脂肪酸やカルシウム、ビタミンB2がたっぷり含まれているので、夏バテ対策にピッタリです。また、コチュジャンで韓国風の味付けにすることで、食欲が低下しがちなこの時期でもご飯が進みやすいと思います 」(市川さん)

食欲が落ちてパワー不足を感じているときに、ぜひお試しください!

賢人プロフィール

健康管理士市川 実紗希

ダイエットや健康管理が得意分野。 20代で婦人系の病気にかかったことがきっかけで食事の大切さに気づき、女性の体を労るレシピを中心に提案。「すべての女性に美と健康を」がテーマ。