ライフスタイル 自宅でカフェ気分♪カラダに良いことだらけの手作り甘酒シャーベットドリンク

厳しい残暑が続いてお疲れ気味の方も多いのでは?今回は一杯で元気をチャージして、さらに女性のカラダに嬉しい栄養素も摂れるドリンクを、健康管理士の市川実紗希さんに提案していただきました!

「飲む点滴」とも言われる甘酒をシャーベットにして豆乳とフルーツをプラス。豆乳には女性ホルモンの働きをサポートするイソフラボンや、抗酸化作用もあるサポニンが多く含まれるので、この一杯に女性のカラダと肌に嬉しい栄養素が詰まっています。

朝のエネルギーチャージや、集中力が切れてきたときのおやつにぜひ取り入れてくださいね!

砂糖不使用なのでヘルシーなおやつとしてもおすすめです。

材料

・豆乳 100ml
・甘酒 1pac(125ml)
・桃 1/4個
・塩 少々                

作り方

下準備:ジッパー付き保存袋に甘酒を入れ、 冷凍庫で2~3時間凍らせておく。

① 甘酒が凍ったら袋を冷凍庫から取り出し、2、3分常温において袋の上から手で荒めにほぐす。

② ①に、豆乳を加え、手で揉んで馴染ませる。

③ 桃は皮と種を取り除き、適当な大きさに切ってグラスに入れ、フォークで荒めにつぶす。

④ 桃をつぶしたグラスに②を注いだら完成。

甘酒は砂糖が入っていないタイプを選ぼう

甘酒には米糀タイプと、酒粕タイプがあります。米糀タイプは自然な甘さで砂糖は使わず、アルコールも含まれません。酒粕タイプは食物繊維が豊富ですが、砂糖を使用しアルコールも微量ながら含まれます。どちらも、エネルギー源となる糖質が豊富ですが、不足しがちなビタミン類やミネラル分をより多く含む米糀タイプが、夏バテしたカラダにはおススメです。

少量サイズも売られています。まとめて作る方は1リットルタイプでも。

お好みのフルーツでアレンジを楽しんで

酸味が強かったり、食べきれなくて余った果物などを使っても◎。

「桃のほか、キウイ、冷凍ブルーベリー、バナナ、いちご、冷凍パイナップルでも美味しくできます。果物は甘味が強い物より少し酸味がある方が、さっぱりと飲みやすくなりますよ」(市川さん)

冷凍庫に甘酒を1杯分ずつ小分けにして冷凍しておけばすぐに作れますし、砂糖を使っていないので、罪悪感なく飲めるのがうれしいですね。疲れが取れないなと思ったらぜひトライしてみてください!

文/内野智子 撮影/田中麻以(小学館)

賢人プロフィール

健康管理士市川 実紗希

ダイエットや健康管理が得意分野。 20代で婦人系の病気にかかったことがきっかけで食事の大切さに気づき、女性の体を労るレシピを中心に提案。「すべての女性に美と健康を」がテーマ。