ライフスタイル 贅沢気分が味わえる節約ランチ!「キノコとツナのピザトースト」レシピ

時間の無い時の食事はトーストでさっと済ませる方も多いと思います。バターやジャムもおいしいですが、ワンパターンになりがちですよね。そこで簡単にできて、贅沢な気分になれるお手軽ピザトーストを健康管理士の市川実紗希さんにご紹介いただきます。コスパが良くて簡単に作れてボリューム満点。在宅ワークの日のランチ、ビールに合わせるおつまみとしてもオススメですよ。

「今回はソースに旨味をプラスするためにアンチョビを使っていますが、苦手な人は醤油で代用してもOKです。ツナはオイルフリーを使うとヘルシーに仕上がります」(市川さん)

アンチョビを加えることで濃厚な味に仕上がります。

材料

・5枚切り食パン 1枚
・ツナ 1/2パック(缶詰の場合は1/2缶)
・しめじ、舞茸、エリンギなどお好きなきのこ 各10~20g
・マヨネーズ 大さじ1
・アンチョビフィレ 1枚(ペーストの場合は3cmくらい。ない場合は醤油で代用可能)
・にんにくチューブ 2cmくらい
・とろけるチーズ 適量

アンチョビフィレはパスタと絡めたり、キャベツと炒めたり、意外と幅広く使えますよ。

作り方

①きのこ類は、石突を切り落として食べやすい大きさにバラしておく。

キノコは食物繊維が豊富で低カロリー、旨味も豊富といいことだらけ。女性の強い味方です。

②小皿にマヨネーズ、アンチョビ、にんにくを加え、アンチョビを潰しながらよく混ぜる。

③②のソースを食パンに塗り広げる。

ちょっと多いかなと思うくらいたっぷり塗るのがオススメです。

④ツナを全体に散らしたら、きのこをたっぷり乗せ、上からチーズをかけてトースターでこんがりするまで焼く。

トースターでは高い部分から火が入りやすいので、なるべく平らに盛るのがコツです。

少量で濃厚な旨味をプラスできるアンチョビ

塩漬けしたカタクチイワシを発酵・熟成させたアンチョビ。フィレのままオイル漬けにして缶詰や瓶詰で販売されているのが一般的です。ペーストも最近は見かけるようになりました。

塩味が強いので使う量には注意が必要ですが、少量で味が決まるので慣れると使い勝手の良い調味料になります。

「アンチョビは意外と安く、1缶100円程度から購入可能です。パスタやサラダのトッピングにアクセントとして使えます。少量でもしっかり味が付くのでパスタソースに加えたり、ポテトサラダに入れたりと、お塩やお醤油の代わりと考えるとイメージしやすいですよ。缶詰の場合、開封後は別の保存容器に移してから冷蔵庫で保存してください。だいたい1か月ぐらいは保存できます」(市川さん)

いつもとひと味違うトーストレシピでパワーチャージしてくださいね。

賢人プロフィール

健康管理士市川 実紗希

ダイエットや健康管理が得意分野。 20代で婦人系の病気にかかったことがきっかけで食事の大切さに気づき、女性の体を労るレシピを中心に提案。「すべての女性に美と健康を」がテーマ。