ライフスタイル 【簡単おうちクリスマスレシピ】揉んで焼くだけの本格タンドリーチキン

間もなくクリスマス! 街が華やいでくると、気持ちもウキウキしてきますよね。クリスマスと言えばやっぱりチキン。せっかくだからいつもとは違う特別なチキン料理を作りたい。というわけで、今回は包丁いらずで簡単なのに本格的な「タンドリーチキン」を健康管理士の市川実紗希さんにご紹介いただきました。

「時間もかからずもみ込むだけで作れるタンドリーチキンです。包丁やまな板は使いません。保存袋を使うことで洗い物がほとんど出ないので、その点もラクですよ」(市川さん)

クリスマスカラーの組み合わせで華やかに!

材料

・鶏もも肉(カット済み) 200g
・サニーレタス 適量
・ミニトマト       適量

<調味料>
・無糖ヨーグルト   大さじ1.5
(※ 無糖ではないヨーグルトでもOKですが、その場合はハチミツの量を大さじ1/2程度に調整してください )
・ハチミツ    大さじ1
・カレー粉   大さじ1/2
・にんにくチューブ 2cmくらい
・生姜チューブ  2cmくらい
・塩胡椒     少々
・ケチャップ   大さじ1/2
・オリーブオイル   小さじ2
・ハーブソルト(塩でもOK)  小さじ1/2

作り方

➀サニーレタスは水で洗い、食べやすい大きさに手でちぎっておく。トマトはヘタを取る。

葉野菜はサニーレタスでなくてもお好みのものでOK。あらかじめカットされた袋入りのものを使えばさらに手間が減ります。

②ポリ袋に鶏もも肉と調味料を全て入れて、揉み込んだら10分くらいつけ置きする。

このまま冷凍保存しておけば忙しい日の晩ご飯にも◎。

③フライパンにオリーブオイルを引いたら中弱火で熱し、鶏肉を皮目から入れて2〜3分ほど焼いていく。

味付け後は焦げやすいので注意してください。

④ひっくり返してさらに3分ほど焼き、火が通ったら完成。

皮目にきっちり焼き目がついて、周りが白くなったらひっくり返す。

次の日はパンにはさんだりご飯に乗せて丼に

写真ではホットドッグ用のパンに挟んでみました。

濃い目の味付けをしてあるので、残った場合は次の日にアレンジして楽しめます。ヨーグルトを使って漬け込んでいるため、とても柔らかくしっとり仕上がります。

「味付けをしっかりしているので冷めても美味しくいただけます。鶏肉のほか、豚肉や白身魚などで作っても美味しいですよ」(市川さん)

味にパンチを加えてくれるハーブソルト

岩塩などの塩に、タイムやバジル、オレガノなどのハーブやスパイスを加えて味を調えてあるハーブソルト。料理の仕上げにかけるだけでなく、今回のように下味として使用してもパンチの利いた本格的な味に仕上げてくれる万能調味料です。

いろいろな組み合わせのハーブソルトが市販されているので、自分好みのものを見つける楽しさもありますよ。

スパイシーな香りで食欲をそそるタンドリーチキンが、簡単に美味しくできます。お弁当のおかずとしても活用できますので、ぜひ試してみてください。

文/内野智子 撮影/五十嵐美弥(小学館)

賢人プロフィール

健康管理士市川 実紗希

ダイエットや健康管理が得意分野。 20代で婦人系の病気にかかったことがきっかけで食事の大切さに気づき、女性の体を労るレシピを中心に提案。「すべての女性に美と健康を」がテーマ。