恋愛&結婚 2人に1人がマリッジブルーを経験!? その理由は? どうやって脱出したの?

「マリッジブルーになった後、どうしましたか?」という、マリッジブルー解消に向けた設問の回答を見ていきましょう。

こちらは「ふたりで話し合って解決した」「家族と話し合って解決した」「友人へ相談して解決した」「自分で解決方法を見出した」「時間が解決してくれた」「解決できずお別れした」「その他」の7つの選択肢の中から複数回答で答えてもらいました。

マリッジブルーになった後、どうしましたか?

不安なことはふたり本音で話し合って解決を。

不安なことはふたり本音で話し合って解決を。

1位:時間が解決してくれた(44.8%)

1位は「時間が解決してくれた」となりました。約半数近くの人をマリッジブルーの悩みから救ったのは「時間」という項目でした。
当時は“悩み”と感じていた小さな不安も、いざ幸せな結婚生活が始まるといつの間にか解決していた……ということなのかもしれません。今は緊張しているんだな、きっと楽しくなるはず、と自分に言い聞かせることで乗り越えていきたいですね。

2位:ふたりで話し合って解決した(34.9%)

続く2位には「ふたりで話し合って解決した」がランクイン。自身の悩みをパートナーに正直に打ち明けたのでしょう。その勇気が、ふたりの絆を深め、夫婦への道へとつながっていくのでしょうね。

3位:自分で解決方法を見出した(18.9%)

具体的なことがあるわけでもなかったりと、周りにも相談しにくい悩みであるマリッジブルー。自身で納得できる解決方法を見つけることで、この悩みともきっぱりと決別できたという人も。しっかり自分と向き合ったのですね、エラい!

以下、4位「友人へ相談して解決した」(15.1%)、5位「家族と話し合って解決した」(13.7%)などが続きました。少数ですが7位には「解決できずお別れした」(5.7%)という人も……。

これまでは想像、理想だった“結婚”が現実のものとして始まると、大きな期待と同時に多少の不安を抱くもの。その少しの不安が「マリッジブルー」を生み出すのかもしれませんね。今回の調査では、約半数の人が結婚を控えて何かしらの不安を抱いたことがわかりました。パートナーと話し合い、ときには自身と向き合って、幸せな結婚生活、家庭を築けるよう努力したいですね。

 

【参考】※ アニヴェルセル総研
【調査概要】
「恋愛・結婚意識」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年4月15~16日
調査対象:全国20歳~39歳未婚・既婚男女824名

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