恋愛&結婚 【恋愛講座】あと一歩なのに……彼から告白させるためのテクニック4つ

恋愛は相手を好きにさせて、告白させた方が楽なもの。なぜなら、相手から告白されれば振られるリスクもなく、相手の愛を受け入れるだけでカップル成立するからです。

とくに男性は、自分から告白することで責任感を持ち、その女性を大切にしようと考えます。そのため、交際後もずっと愛され続けるためにも、彼から告白させることが大切です。そこで今回は、彼から告白させるためのテクニックについてご紹介します。いい感じの人がいるけど自分から告白してくれない、あと一歩関係を進めたい男性がいる女性は、要チェックです。

(1)「相手が積極的だと、つい好きになっちゃうのよね」と囁く

男性が告白できないのは、そもそも女性から振られるリスクが怖いからこそ。そこで、女性から振られるリスクを軽減させるために、あなたに告白することへのハードルを下げましょう。

たとえば「相手が積極的だと、つい好きになって付き合っちゃうの……」や「私、男性から強引に押されると負けちゃうの」など、あなたの許容範囲が広い、または押しに弱いことをアピールする方法もオススメです。もしあなたに少しでも好意があれば、彼はその言葉を聞いて積極的に行動に出ること間違いありません。

(2)「もしかして、これって付き合ってるってことかなぁ?」と確認

男性は、基本的に面倒くさがり屋で照れ屋な面があるため、なかなか女性に対して素直になれないもの。そのため、女性に面と向かって「好き」「付き合おう」と言えない男性は少なくありません。

そこで、彼にあと一歩のセリフを言わせるためにも、あなたから言わせるように仕向けることが大切です。ただし、くれぐれもあなたから「どうするの?いつ付き合うの?いつまでも待てないんだけど!」と、催促するように伝えるのはNGです。男性の追いかけたい本能を潰してしまう原因にもなりかねません。

彼に告白を催促する時は、「もしかして、これって付き合ってるってことかなぁ?」と、やんわり伝えましょう。また、伝える際は「~ことだよね?」ではなく、あくまで語尾を「~ことかなぁ?」にすることが大切です。または、「なんだか私達、カップルみたいじゃない?」でも構いません。

語尾を問いかけ方式にすることで、彼もあなたからの問いに答えやすくなります。もし彼があなたに少しでも好意があれば、「うん、そうかも」と恥ずかしそうに答えるはずです。

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