恋愛&結婚 【恋愛講座】女性はかわいいと思っていても、男性はドン引きするメイクやファッション4つ

女性がいいなと思っていても、男性からすれば敬遠されるファッションやメイクテクニックは少なくありません。とくに自己満足でメイク、ファッションをしがちな女性は、その傾向が強くなりがち。

恋活、婚活をこれからはじめようとする女性は、同性受けではなく男性受けをするメイク、ファッションを知る必要があります。そこで今回は、女性はかわいいと思っていても男性がドン引きするメイク、ファッションをご紹介します。

(1)つけまつげ×両目を囲むアイライン

男性は、女性の奇抜、もしくは濃いメイクが苦手です。その理由は、濃いメイクの女性の顔には威圧感があるからです。とくにつけまつげ、両目を囲むアイラインは隙がなさすぎるため、男性が敬遠しやすくなります。

さらに、女性のなかには黒目が大きくなるカラーコンタクトをつける女性もいますが、つけまつげ×両目を囲むアイラインと一緒に行なうと目が派手になりすぎてしまうため、くれぐれもやり過ぎには要注意です。アイメイクにつけまつげをする時は、両目を囲むアイラインやカラーコンタクトをやめてみたり、ナチュラルに見えるようにアイラインをブラウンカラ―にして対処しましょう。

(2)身の丈に合わないブランド品

よっぽどのお金持ちか見栄っ張りでもない限り、お金のかかりそうな女性を男性は敬遠します。そのため、身の丈に合わないブランド品ばかり所有している女性は、結婚対象から外される可能性が高いです。とくに草食男子は、高級ブランドを身にまとった女性に引け目を感じて声をかけるのをためらう傾向が高いのでご注意を。

ただし、ファストファッションやプチプラアイテムなどのチープな服となると、今度は逆に安っぽい印象を与えてしまいがち。ファッションを選ぶ時は、一目でブランドをわかる商品を選ぶのではなく、質のいいものを選ぶように意識してみましょう。

(3)長すぎるロングスカート

近年、ロングスカートをスニーカーなどに合わせてオシャレに着こなす女性が増えています。ただ、脚の形が全く予想のできないどさっとした長すぎるロングスカートは色気が半減してしまうため、決して恋愛や婚活シーンで男性受けのいいアイテムとは言えません。

さらにロングスカートに合わせやすいスニーカーやぺたんこサンダルも、女性の魅力を半減させてしまう原因のひとつ。男性受けを狙うためには、足首を見せる丈、ヒール靴の似合う膝丈、スリムなパンツスタイルがオススメです。とくに男性のなかには、脚フェチの人も少なくありません。

レギンスを合わせるコーディネートが流行していますが、レギンスは最も男性ウケの悪いアイテム。脚の形が綺麗に見えるパンツや、ふくらはぎが見えるひざ丈、ミニスカートを履いて脚フェチな男性を虜にさせちゃいましょう。

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