恋愛&結婚 ひと夏の恋のピークは20代まで!鉄板シチュエーションは海外旅行先で日本人と恋に落ちる?

夏の夜の花火のようにパッと輝いて消える「ひと夏の恋」。「エアトリ」が10代から70代の男女を対象に行なったアンケートによると男性は43.2%、女性は37.3%がひと夏の恋の経験があると回答しているそうです。なぜ、人はひと夏の恋に落ちるのでしょうか?そしてその行く末は……?

ひと夏の恋は結婚前の若気の至り?

人生におけるひと夏の恋は、いつ頃やってくることが多いのでしょうか?同調査では経験者にその時の年齢を調査。結果は次の通りとなりました。

かなりの少数ですが、60代70代になってもひと夏の恋はゼロではない。恋はいくつになってもチャンスがある?

19歳以下でも経験している人が多いものの、ピークは「20歳~24歳」で46.6%。20代後半になると激減し、30代すぎるとほとんど少数となっています。これは一昔前の結婚適齢期の分布によく似ていますが、現在だとそれより一世代若いイメージ。つまりそういった経験は結婚前の若い時期に起こるようです。いわゆる若気の至りというやつでしょうか。

一方同調査では経験したことがない人を対象に、「ひと夏の恋を経験してみたいと思いますか?」という質問も。すると「はい」と答えたのは男性で55.2%、女性は約半分となる26.9%となりました。つまりひと夏の恋に積極的なのは、圧倒的に女性よりも男性です。

また経験者には「ひと夏の恋はどんな思い出ですか?」と尋ねたところ、「いい思い出」と答えたのは男性が85.4%。一方女性は70.2%となっています。逆に「悪い思い出」と答えた人は男性が2.9%に対して女性は6.7%。また「印象に残っていない」と答えたのは男性11.7%に対し女性は23.1%でした。男性は8割以上がいい想い出として胸にしまっている一方、同じ気持ちの女性はそこまで多くはないようです。

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