恋愛&結婚 【恋愛講座】付き合うと人生にマイナス!器の小さい男の見分け方4つ

3.小さなことでキレる

器の小さな男性は、キャパシティーが狭いため包容力がありません。包容力がないということは、ちょっとしたことでもストレスを感じやすく、すぐ怒りに直結するということでもあります。ラブラブの間はあまり気にならないかもしれませんが、何かにつけてキレてばかりいる人とはそのうち一緒にいても楽しめなくなるでしょう。

キレるという行為は、一種の暴力です。無意識にあなたが彼をキレさせないために彼の言いなりになったり、彼のご機嫌ばかりうかがったりしてしまうようになるかもしれません。そうなれば、あなたは伸び伸びと彼と付き合っていくことができないでしょうし、自分の意見も言えなくなってしまうでしょう。恐怖に支配されている状態はあなたにとってよくないこと。いずれは疲弊して、お別れとなってしまうのかもしれません。

4.融通が利かない

器の小さな男性は、ちょっとしたことにも融通が利きません。融通が利かないといえば、実直で誠実なイメージがあるかもしれませんが、型どおりでは変化の多いこの時代に生き残っていけません。

このご時世、フレキシブルにならないといけないシーンはいくらでもあるので、あまりに融通が利かない相手は、一緒にいて苦労するでしょう。融通が利かなくて何もできないぐらいならまだしも、これがもとでキレたり暴言を吐いたりするようだったら大問題ですよ!

余裕があってこそ、お互いに思いやれる

2人で力を合わせてさらにいい関係を築き上げていくためには、小さなことには目をつぶり、いろんなことを譲り合えるぐらいの器の大きさは必要になります。器の小ささはすなわち余裕のアリ、ナシにもつながります。余裕があるからこそ、相手のことを考える、思いやることができますよね。ぜひ、今回紹介した見分け方のチェックポイントを参考にしてみてください!

付き合いが深まり、情が移ってしまう前に見極めて!

1 2