恋愛&結婚 【恋愛講座】気になる彼はどのタイプ?長子・中間子・末っ子・一人っ子へのアプローチのコツ

「生まれた順でなんとなく性格に特徴がある気がする」と思った経験はありませんか。となると、生まれ順によって好みの女性のタイプも違ってくるかも!気になる彼がいれば、彼が長子・中間子・末っ子・一人っ子のどれに当たるのかチェックしてみましょう。彼の生まれ順がわかれば、アプローチの仕方も違ってくるはずですよ!

ここでは具体的に長子・中間子・末っ子・一人っ子の性格に注目して、好みのタイプの女性、そしてアプローチのコツをアドバイスします。

慎重派長子はお嬢様系でアタック

兄弟がいる中で最初に生まれた長子は、一言で表すなら慎重派。一番上のお兄ちゃんということで、何かとリーダーシップをとらないとならないところもあり、責任感の強さも人一倍強いといえるでしょう。親にとっても初めての子であるだけに、慎重に丁寧に育てられる傾向にあります。写真もほかの兄弟に比べて多かったり、なんでも新しいものを買ってもらえたりするのも長子によく見られる特徴。それだけ、何かと特別な子とされたり、期待されることも多かったりするのです。つまり親の思いが強いのが長子なんですよね。

そんな慎重派で責任感の強い長子は、正統派お嬢様系の女性がタイプであることが多いよう。両親のウケがよく、常識からあまり逸脱しない、自分にそっと寄り添ってくれるというような女性に癒されます。そんな長子の彼にアプローチするなら、キーワードは家庭的であること。家庭的で将来の奥さんにぴったりなタイプの女性に、クラッとくるでしょう。自分に寄り添ってくれながら、他の兄弟たちのお姉さんになるような良識のある女性がまさに理想なのかもしれません。手料理や手作りお菓子などわかりやすい家庭的なアプローチなら、すぐノックアウトされちゃうなんてことも!

比べられてばかりの中間子はお姉系に弱い

上からも下からも比べられて育ってきたことが多い中間子。長子は親にとってなんでも初めてなので、学校行事など親にとって新鮮に感じていたことでも、中間子になれば変わってくる家庭もあるでしょう。二人目の子どもだから余裕も生まれて、長子よりはやや放任気味だったことも。一方で、下の弟や妹はまだまだ手がかかり、中間子は小さくてもお兄ちゃんといわれ、甘えたくてもなかなか甘えられないなんてことだってよくあるのです。そんな中間子は、早くから一人でたくましく生きていく傾向にあります。新しいことにチャレンジしたり、自分で未来を切り開いて行ったりする中間子もたくさん。そんな中間子の理想の女性は、甘えん坊よりお姉さん系が多いようです。センスの良いコーディネートで、颯爽と歩く姿や自立している女性にはクラっとしてしまうことでしょう。新しいチャレンジにも物怖じしない姿勢は、とても魅力的に映るはず。そんな女性を目指せば、中間子の彼から羨望のまなざしで見られるかもしれませんよ。

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