恋愛&結婚 出産後、産後クライシスに陥る既婚女性は6割以上!なぜ妻は出産すると夫の愛情が冷え込むのか?

女性が子どもの出産をきっかけに、急激に夫への愛情が冷めてしまう。これは俗に「産後クライシス」と呼ばれる現象ですが、「カラダノート」が行なった調査結果によると、出産を経験した女性の6割以上は産後クライシスを実感した経験があるそうです。なぜ女性は子どもを産むと、夫への愛情が冷める傾向にあるのでしょうか?それを阻止するために、女性ができることはあるのでしょうか?

夫への愛情が冷めるのは、出産してすぐから3か月以内がほとんど

この結果をうけ、同調査では産後クライシスを実感した女性に対して「夫への愛情の冷え込みを感じ始めた時期」をアンケート。その結果は次の通りとなりました。

女性の愛情は一瞬で冷めるのです……。

圧倒的多数を占めるのは「産後すぐ~産後3ヶ月以内」(72.9%)。つまり、出産後に長い時間をかけてじわじわと愛情が冷めるわけではなく、短いスパンで急に冷めてしまう人が大半ということが判明しました。一体何が原因でそうなってしまったのか?そうなってしまった“夫の言動”について、寄せられた自由回答をいくつかご紹介します。

 

「(家事や育児のことを)『言ってくれればやるのに、言わないからやっていないだけ』」

「お互い初めての育児なのに『母親ならできるでしょ!赤ちゃんは一人なんだし』」

「夜泣き続きで寝不足、フラフラな状態にも関わらず、夫はオンラインゲームで徹夜」

「夫の言葉『育休って毎日休みでパラダイスだね』」

この言動に共通しているのは、出産後大変な思いをして育児をしているのに、夫がそのことについて理解していない、と妻が感じていること。そしてどこか他人事で、育児や家事にも非協力。そんな夫の態度や言動を目の当たりにすると、妻の愛情は急激に冷めてしまうようです。

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