恋愛&結婚 【恋愛講座】気がつかないうちに私も…?デートのお誘いを断られたときにやってはいけないこと3つ

思い切って気になる彼をデートに誘ってみたものの、やんわりと断られた……。そんなことって案外あるもの。ですがデートで断られても、それはイコール「あなたが嫌い」ということではないことも多いのです。たまたまスケジュールの調整がつかなかったなどで、次に同じように誘ったら、あっさりうまくいくということも。だから、デートを断られても、また誘うチャンスはあるはずなのですが、その時にNGの行動をすれば、かえって嫌われてしまい、そのチャンスをふいにしてしまうことも……。

そのNGの行動とは一体どんなことでしょうか?ここでは、デートの誘いで断られたときにやってはいけないことをアドバイスします。

1. 理由を聞く

今回のデートのために、「なかなか入手できない彼も大好きなアーティストのプレミアムのチケットを取った」など、かなりの高確率で彼がお誘いに乗ってくる条件がそろっていたのにかかわらず、断られたというときは、「なぜ?」という思いが強くなり、なかなか納得できませんよね。思わずお断りの理由を聞きたくなってしまうかもしれません。ですが、それはNGです。彼にすればいきなり誘われたので困惑しているのかもしれません。あなたのことをあまり知らないのならなおさらでしょう。そんなに親しい間柄でもないのに2人っきりなんて……と。だから、とりあえず適当な理由でお断りしていることもあるかもしれません。

そんな状態でしつこく理由を聞かれたら、ごまかしがきかなくなり、彼からすれば罪悪感を抱いてしまうかもしれませんよ。また、理由を聞く行為は、少し相手を咎めるような一面があります。「どうして?なぜ行けないの?」などと畳みかけるように一方的に理由を聞けば、彼もいい気分ではないでしょう。その結果、あなたの印象が悪くなりかねません。

2. しつこく誘う

例えば「○日はもう用事があって」と断られたとき、「じゃあ、○日は?」としつこく食い下がるのはNGです。相手のことがまだよくわからないうちは、彼が断った事情もわからないので、知らずしらずに食い下がってしまうかもしれませんが、あまりにしつこいと相手も思わず怖いと思ってしまうもの。そんなときは日付を変えたり、デート先を変えたりして、あの手この手で誘うのは得策ではありません。あまり強引に来られると避けたくなる人も多いのです。また日を改めて誘う方がずっとスマートですし、成功する確率もぐんと上がりそうですね。

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