恋愛&結婚 【恋愛講座】彼の実家に年始の挨拶に行くときに、気をつけたいこと3つ

年始の挨拶に彼の実家に行くことになった!考えただけでドキドキしてしまいますよね。まだ、結婚とかは遠い話だと思っていても、彼の家族はここぞとばかりに、息子や兄弟の彼女のことをチェックしているはずです。万一気に入ってもらえないことでもあったら、その後の彼とのお付き合いにも影響を及ぼすかも……。

年始の挨拶に行くときに、どんなことに気をつければいいのでしょうか?ここでは具体的に見ていきましょう。

1. 服装は年始だからと特別にする必要はない

年始だから和服でという人もいるかもしれませんが、着崩れが気になってしまう可能性があるなら注意してください。大人しめのファッションと清潔なヘアスタイルで品よくまとめられれば、普段通りでも問題ないでしょう。料理の手伝いをすることも考えて、動きやすさを意識することも大切です。彼の家でご飯を食べる予定がある場合は、動きにくい和服は控えたほうが良いかもしれません。また、通されるのが和室という場合もあるので、しわになりにくいスカートや足を崩しても見られにくいフレアスカートなどもおすすめですよ。

初めて彼の実家に行く、もしくはまだ慣れていないという場合には、コートは玄関に入る前に脱いでおくほうが無難です。マナーがわかっているという女性として好印象を与えられるでしょう。もちろん、玄関に上がったら靴を揃えることを忘れずに!

2. 手土産は食べ物なら日持ちするものを

年始の挨拶には、お土産を買っていくことも忘れずにしましょう。この機会に彼の家族が好きなものを持っていって、ぜひ気に入ってもらいましょう。そのために必要なのが事前のリサーチ。中にはアレルギーや、苦手なものがある場合もあります。嫌いなものを持って行ったら、せっかくのお土産も魅力半減です。

年始の手土産だからといって、おせち料理などを持っていくのは注意。彼ママがすでに用意しているかもしれないからです。もし、そうなった場合、食べ比べになってしまうかも。そんなことになれば、彼ママはいい気分ではないですよね。また、年始はおせちに限らず、食べ物がたくさんある場合が多いので、食べ物を手土産として持って行く場合には、日持ちするものを選びましょう。

ちなみに、彼の実家近くでお土産を買うのは「ついで感」が出てしまうので、避けた方が良いかもしれません。

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