恋愛&結婚 あなたの夫は愛妻家?夫婦仲で重要なのは“脱・察してちゃん”だった!

いずれ結婚するならやはり、夫には愛妻家になってほしいと思うもの。しかし最近は、世間では愛妻家だと思われていた夫婦の夫が不倫をしたり、離婚することも珍しくありません。代表的な例ではやはり、最近不倫が発覚した東出昌大・杏夫妻と、昨年末に離婚した藤本敏史・木下優樹菜元夫婦でしょうか……。

愛妻家を自認する夫と夫が愛妻家だと感じている妻には、約10%の差がある

では実際の夫婦関係で愛妻家を自認している夫と、それを感じている妻はどのくらいいるのでしょうか?旅行サイト「エアトリ」では、20代~70代の男女790名を対象に「愛妻家」に関する調査を実施。こちらによると、夫で愛妻家を自認している割合は77.8%で、夫が愛妻家だと感じている妻は67.2%となりました。つまり全体の6割から7割の夫が愛妻家ということになりますが、気になるのが妻と夫の認識の差。それぞれの数値を比較すると、10.6%の夫は自分だけが愛妻家と感じているだけで、妻はその認識がないのです。

では具体的に、どんな夫が愛妻家なのでしょうか?そこで同調査では愛妻家を自認している夫と、夫が愛妻家だと感じている妻に「どんな時に愛妻家であると感じますか?」と質問。結果は次の通りとなりました。

「愛情を口頭で伝える」「スキンシップを取る」は日本人男性だと不得意分野という人が多そうですが、今の時代はしっかりやることで愛情が伝わります。

一番多いのは「休日に一緒に出掛ける」(70.4%)で、それに続くのは「家事を分担している」(58.7%)、「感謝を口頭で伝える」(48.6%)。また意外なところでは「座ってトイレをする」(31.9%)もランクインしています。これはトイレ掃除をする妻の負担を減らすために、座って用を足すことで飛び散りを減らしているためでしょうか?

座ってトイレをすることが愛妻家と言われても……。

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