恋愛&結婚 【恋愛講座】本当はちょっと……男性ができればデートに行きたくないところ3つ

彼とのデート、せっかくなら二人で楽しめるところに行って、楽しい思い出をたくさん作りたいですよね!ですが、女性は気負いなく行けても、男性には抵抗があるというところもあるんです。そんなところはあなたがデートプランを練るときには、避けた方が無難かも。それはいったいどんなところでしょうか?具体例をご紹介します。

1. インスタ映えスイーツ店

流行を追いかける女性が行きたがるところとして、インスタ映えスイーツ店は人気ですよね。見た目もゴージャスで可愛いインスタ映えスイーツは、見ているだけでも楽しいですし、こんなお店行ったんだってみんなに自慢できるでしょう。話題のお店となれば、是非行ってみたいところです。彼と一緒だったら、長い行列だって楽しく過ごせそう。彼と一緒に「話題のスイーツはこんな味だったのね」って語り合うのもいいかも!

しかし、内心ではインスタ映えスイーツ店は苦手だという男性は多いもの。甘いのが苦手という場合はもちろんですが、甘党な彼だとしても、抵抗があるという人は多いんです。なぜかというと、お店の男性率の低さ。そういうインスタ映えスイーツ店はどうしても女性客が多くを占めてしまうもの。男性率が低いと、なんとなく男性にとっては違和感があって、居心地が悪い空間に思えてしまうんですね。男性ばかりがいる飲み屋には入りにくいという女性がいるように、男性も女性ばかりいるところでは居心地の悪さを感じるようですよ。特に行列を作る店では、女子率の高さが並んでいる間ずっと続くので、その間中ずっと落ち着きません。まだ相手のことがあまりわからないうちは、ちょっと落ち着いたお店の方がいいかもしれませんね。

2. ランジェリーショップ

デートついでにちょっとお買い物ということがあるかもしれませんが、ランジェリーショップはデートにはNGです。女性のランジェリーショップは抵抗がある男性は多いもの。中には2人の関係が深くなったから、彼に自分のランジェリーを選んでもらいたいと考える女性もいますが、それは彼にとってはとてもハードルが高いこと。2人っきりの時ならまだしも、ショップともなると不特定多数の女性が買い物を楽しんでいるので、彼としては周りの女性たちの視線が気になってしまうことも…..。

最近は男性のユニークな下着があちこちで売っていて、女性が面白半分にプレゼントすることも普通になってきましたが、だからといって、男性が同じことを女性にできるかというと、ここはなかなか難しいところ。それどころか、あなたのことも「何か意味があるのでは?」と深く想像してしまうかも。ランジェリーショップは深い仲になっても、なかなか男性には行きづらいところでもあるんですね。

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