恋愛&結婚 結婚式の晴れ舞台よ、再び!?既婚者の約4割は「もう一度特別な衣装を着て写真を撮影したい」と回答

特別な衣装を身にまとって記念撮影をとるタイミングが、人生には何度かあります。もちろん個人差はあると思いますが、一般的な例だと七五三で着物を着て、大学生では卒業式の羽織袴。そして記念撮影の集大成となるのは、やはり結婚式ではないでしょうか?その後も子どもが産まれると母として写真に写ることも多々ありますが、それはあくまで主役は子ども。自分が主役ではありません。

結婚式の写真を見返すのは20代のうちだけ?30代以降は半数以上が放置!

株式会社アスカネットが既婚者を対象に行なった結婚記念の写真撮影に関するアンケート調査によると、全体の91.0%は「結婚の際に撮った写真を見返すことがある」と回答しているそう。しかし写真を見返す頻度は、59.8%が「撮ってから見返したことはあるが、ここ数年は見返していない」という結果になっています。その傾向は年代が上がるにつれ顕著となり、20代では24.6%だったのが30代になると54.9%に急増。さらに40代69.4%で50代は83.0%と、どんどん増えているのです。

やはり年代が上がると、花嫁衣裳を着てキラキラしていた遠い昔の記憶は忘れてしまうのでしょうか?仕方がないとはいえ、それもなんだか寂しい気がするのです。

そんな人は、もう一度自分が主役となる記念写真を撮影してみるのはいかがでしょうか?花嫁衣裳のような大げさなものじゃなくても、ちょっといつもよりオシャレして、カメラマンに撮影をお願いする……考えただけでちょっとウキウキしませんか?

こんな大げさな写真じゃなくてもいいので、パートナーとの今現在の記念写真が1枚くらいあってもいいと思います!

1 2