恋愛&結婚 「結婚記念日いつだっけ?」マンネリ夫婦が新婚時代に戻るための方法は?

年月が経てば、多くの夫婦は結婚当時の新鮮さを感じられなくなるもの。今回は、株式会社アスカネットが実施した調査結果を紹介しながら、少しでも結婚したばかりの頃のドキドキを取り戻すためのヒントをご紹介します。

「いつまでも新鮮な気持ちでいたい」と願う、これから結婚を考えている人たちもぜひ参考にしてみてくださいね!

結婚にまつわる思い出あれこれ

早速ですが、既婚の堅実女子のみなさんは自分たちの結婚記念日がいつか覚えていますか?

「私の◯歳の誕生日に入籍しました!」なんてフレーズを芸能人の婚約会見などで耳にすることも多いですが、みなさん、どんな日を選んでいるのでしょうか。調査の結果によると、縁起の良い日や記憶に残りやすい日を選んでいる人が多いようです。

問. 入籍日(= 結婚記念日)はどのような理由で決めましたか?

第1位:縁起の良い日(大安など)→117人

第2位:ふたりの記念日(付き合った記念日やふたりの出会った日など)→76人

第3位:自分の誕生日→35人

※株式会社アスカネット調べ  N = 582(「特にこだわりはない」285人を除く)

何かしらの記念日や誕生日なら、何年経っても入籍日や結婚記念日を忘れることはなさそうですよね。これから結婚を考えている人たちは、参考にしてみてはいかがでしょうか。ちなみに記念日当日は外食をしたり、プレゼントを贈ったりと、みなさんさまざまな過ごし方をしているようです。

また、結婚の記念にプロに写真撮影をお願いしている人も多いようです。スマホなどで誰でも手軽に写真を撮ることができる時代だからこそ、大切な日にはプロにお願いしたいという人が多いのかもしれません。

これから依頼することを考えている人のために、経験者がいくらくらいお金をかけたかを見てみましょう。

一生にそう何度も経験することのない思い出。お金をかけて、満足のいく写真を撮りたい気持ちもわかります。(株式会社アスカネット調べ)

20代や30代は「10万円以上」という回答が多く、若い世代に写真撮影にお金をかける人が多いことがわかりますね。

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