恋愛&結婚 【恋愛講座】気づいたら一緒にいる時間が増えていた!自然な誘い方4つ

彼と2人っきりでデートしたい!そう思っても、面と向かってデートに誘うなんて恥ずかしくてできないし、彼から断られたら……。そうなるぐらいならいっそ何もアクションを起こしたくない、今の関係を大事にしたい、そう思う人は多いでしょう。ですが、一歩踏み出さないと今の関係から次の段階には進めません。「デート」だと身構えることなく、一緒に過ごせるなら良いですよね。一緒にいる時間が増えれば、気がついたら恋人同士になっていたということもあるかもしれませんよ!

1. 「デート」と言わない

「デートしましょう」と正面から誘われたら、ちょっと構えてしまう人もいるでしょう。特に、相手のことがよくわからなければ、なおさらです。でも、それが「デート」という名ではなかったら?案外、簡単に誘いに乗ってしまうかもしれませんね。なにかにつけて、2人きりでどこかに行くということはあることです。例えばランチを一緒にしたり、帰りに駅まで一緒に歩いたり。そんなときに、意中の彼と2人きりになることはよくあることです。

そんなときは、自分の中でこっそりデートと思ってみてはいかがでしょうか。わざわざ「デート」に誘わなくても、日常的なことを2人で体験して、それを通じて2人の関係を深めていくのです。そうこうするうちに、気づいたらそばにあなたがいるのが当たり前になっていることも!そうなればラッキーですよね。

2. 相手の興味があるところに誘う

彼とどこかに遊びに行きたいと思ったら、彼が興味のあるところに誘ってみましょう。例えば、彼があるバンドのファンだったら、そのチケットが手に入ったから一緒に行かないかと誘えば、ほいほいついてくる可能性が大です。このときの彼の心境としては、好きなバンドのコンサートが見られるという興奮した気持ちが先立ち、誰と一緒に行くのかといったことまで気にしていません。だから、あなたがよほど彼に嫌われていない限り、彼は好きなバンドのチケットにつられてあなたの誘いに乗ってくる可能性が高くなります。それでも、2人で一緒の時間を過ごせるのです。待ち合わせも、待ち時間も、会場の中も、帰り道も一緒です。その間に2人きりで会話も交わすでしょうし、ライブの感想を言い合うかもしれません。

楽しいことを共有するのは、恋愛においては大事なこと。そんな時間が繰り返されれば、知らず知らずのうちに彼との距離がグンと近づいているということはあることでしょう。最初はチケットにつられただけだとしても、徐々に関係を深めていけば、いずれあなたのことが気になってくるということも十分にあるのです。

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