恋愛&結婚 【恋愛講座】これはダメ!彼が“脈無し”と勘違いするLINE4つ

LINEはいまや恋愛における大事なコミュニケーションツールの1つ。ですが、色々と推し量らないとならないところがあるのも事実です。昔は電話番号を交換したら脈あり、バレンタインに老舗のチョコレートをあげれば本命などと、恋愛のお約束がわかりやすかったものですが、最近はそういったことも薄れてきているので、一歩間違えば、自分が意図しない結果になることもあります。そうなったら、せっかくの恋も実らないまま終わってしまいますよね。

今回は、彼が脈無しと勘違いするLINEをアドバイスします。心あたりがある人は要注意ですよ!

1. スタンプだけしか送らない

スタンプは便利な機能ですが、気になる男性にスタンプばかりの返事を送ってしまうのは考えものです。気を許した間柄ならスタンプを送るのはメッセージを書くより簡単です。だからついつい、スタンプばかり送ってしまう女性も多いでしょう。しかし、やっぱり言葉にしないとうまく伝わらないことも多いもの。何より、スタンプは簡単なメッセージしか送れません。OKやYES、NOぐらいじゃ、細かい意図は伝わりません。たとえば、「今度一緒に遊びに行こう」と誘って、「OK」とスタンプするだけじゃ、この「OK」は、とってもうれしいOKなのか、まあいいかな程度のOKなのか不明です。とりあえず表面的にOKと言っているだけで、本当は行きたくないのかと男性に勘繰られることも……。そうなったら脈無しと思われても不思議ではないでしょう。

コミュニケーションはお互いの協力で成り立つものです。片方がスタンプばかり送っていれば、当然、そのコミュニケーションはすぐに続かなくなるでしょう。男性も「特に自分と積極的にコミュニケーションが取りたいわけではないんだろう」と思って、徐々にトーンダウンしてしまうかもしれません。ただ、文字を打つのが苦手だというだけの理由でも、相手はそう受け取らないので要注意です。

2. 質問に答えない

男性から「今度一緒に遊びに行こう」というLINEが送られてくることはありませんか。「今度一緒に遊びに行こう」というメッセージを送るということは、きっとあなたからの「いいね」などのいい返事を待っているはずです。その返事がないのなら、男性も返事がないことが答えだと思ってしまうでしょう。メッセージに気づかず、違う話をしてしまったり、既読スルーしてしまったりしたら、男性から脈無しと思われても仕方がありません。

男性もあなたとの関係をLINEで推し量っています。中には、「これって答えないといけない質問だったの?」と思うこともあるでしょう。なぜなら最近のLINEのメッセージはクエスチョンがないものも多いからです。文脈から、それは返事が必要なのかどうかを見極めなくてはなりません。男性はLINEで脈無しと思ったとたん、クールにトーンダウンしていくことも多いです。何度も同じことを聞いたり、真っ向から「俺のことどう思っている?」と言ったりすることはありません。答えるべきメッセージなのかどうかを慎重に見極めて、こまめに返答することを心がけましょう。

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