恋愛&結婚 【恋愛講座】これはお断り?それとも脈アリ?よくある男性からのわかりにくいLINE4つ

LINEのコミュニケーションが増えていますが、その分LINEでのトラブルも増えています。気になる男性からLINEがきても、これってどういう意味?と思うことも多々あるでしょう。そうでなくても、短い文章が続くLINE。なかなか真意がわからないものです。

ここでは、気になる男性からのわかりにくいLINEの意味について考えていきましょう。

1. 「考えておくね」

「考えておくね」という言葉には、本当に「考えておく」という意味と、お断りの意味があります。もし、あなたが「週末遊びに行きませんか」といって、すぐさま彼が「考えておくね」といわれたら、これはお断りの可能性が大と考えるかもしれません。ですが、女性よりも男性は、本当にちょっと時間をおいて考えたいときに「考えておく」という人が多いようです。もちろん、「週末遊びに行きませんか」と言ってから、「考えておくね」というまでの間に、「水族館とか?」などの具体的な場所を匂わせるような言葉や、好意的なスタンプが入ったら、本当に考えたいというニュアンスは強くなるでしょう。

だから、まずはすぐにお断りと思わず、予定を開けて数日待ってみましょう。案外、数日後に「○日なら空いています」とLINEが来るかもしれませんよ。もし、そんな状態で待つのが辛いというのなら、プッシュしてもOKです。「私、○日と○日は予定があるから×日がいいな」。そんなふうに言ってみたら、もっと具体的な返事がもらえるはずですよ。

2.「 LINEに気づかなかった」

「週末遊びに行きませんか」といって、しばらく連絡がなく、「LINEに気づかなかった」などといわれたら、女性なら言い訳だろうなと思うことでしょう。ですが、男性の場合、本当に気づかなかったということもあるので要注意です。そもそも、LINEを見たからといってすぐ返さない人は案外多いもの。ちょっと文章を書くだけでも、なんて書こうかなと思っているうちに忘れる人も……。「LINEに気づかなかった」ということがあっても、本当にお断りでなければ、ちゃんと返事をくれるはず。こんな時は、何度か催促のLINEを送ってみてもいいかも?忘れていたら、負い目を感じて、「具体的に日でどう?」なんて返ってくる可能性も大です。

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