恋愛&結婚 オンライン飲み会は出会いの場としてどのくらい有効?終了後に連絡を取り合った異性の割合を調査

外出自粛で人と会うことができない中、新たなコミュニケーションツールとして、オンライン飲み会が定着しつつあります。とはいえ直接会って話すのと、オンライン上でのやり取りではいろいろと勝手が違うもの。例えばよく飲み会などで同席した異性に好意を抱くようなことが、オンライン上でも同じように起こるのでしょうか?

異性とのオンライン飲み会で一番多いパターンは「学生時代の仲間」

今回ご紹介するのは、株式会社ネクストレベルが独身男女297名を対象に実施した「オンライン飲み会での新たな異性との出会いの可能性」に関するアンケート調査。まずこ異性とのオンライン飲み会をしたことがある人に相手との関係性を伺ったところ、以下のような結果となりました。

 

  • オンライン飲み会をした異性との関係性

学生時代の仲間……177人

会社の同僚……67人

趣味の仲間……67人

オンライン合コン……4人

恋活・婚活の相手……8人

 

圧倒的に多かったのは「学生時代の仲間」。少数ですが、「オンライン合コン」や「恋活・婚活の相手」といった、異性との出会い目的が明確化されているオンライン飲み会に参加している人もいました。現在マッチングアプリでは感染防止のために直接出会うのではなく、オンライン合コンやビデオ通話によるコミュニケーションを推奨しています。アンケート結果にはその影響が反映されているようです。

では、そのメンバーの中で気になる異性がいた人はどのくらいいたのでしょうか?同調査による結果は以下の通りとなりました。

12.8%と少数ですが、オンライン飲み会が定着してから数か月だと考えれば、そこそこの数字?

異性とのオンライン飲み会で「気になる異性はいた」と回答した人は12.8%。全体の中ではかなり少数にみえますが、オンライン飲み会が定着してからまだ数か月。期間を考えると、それなりに存在していると考えていいでしょう。また、気になる異性がいた12.8%のうち、飲み会後に「その異性に連絡した」と回答した人は40.5%となっています。

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